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2006年06月27日

アマガエル


昨日は一ヵ月半ぶりのゴルフ。
せっかく、早起き(am4:15)したのに朝からあいにくの雨!!

でも、そこは”晴れ男”のルッチー。
プレーを始める頃には雨もあがり、強い日差しもなく絶好のゴルフ日和に!!


ゴルフといえば、ルッチーが主催しているゴルフ・トーナメントの主力選手である「吉田藍子」が最近絶好調です!
5月の東芝 電子デバイスレディースカップ(ステップアップツアー)では5位。
6月1,2日に開催されたステップアップツアー・セオリー/ゴルフ5/東建/フルキャストカップで見事優勝。


レギュラーツアーでも大活躍です!!
ニチレイレディスで11位、プロミスレディス(6/23-25)では5位です!!
早く、彼女のホームページを作ってあげなくては。


ティーショットの合間にふと、眼を横にやると・・・

 アマガエル

今にも飛出しそうな体勢です。
このアマガエルのように吉田藍子もプロの世界で飛出して欲しいです。

2006年06月24日

大祓(芽の輪神事):芽の輪くぐり

車折神社に”芽の輪くぐり”に行ってきました。


芽の輪くぐりとは茅(ちがや)で作った輪をくぐる行事を行います。


車折神社では、6月1日から6月30日まで行われています。

我が国に古来より伝わる「大祓の神事」は、毎年6月と12月の晦日の両度に、宮中を始めとして全国の神社において絶え間なく斎行されて来た儀式です。


 
人々は生活して行く上に知らず知らずのうちに罪、けがれを犯しているものであり、これをすがすがしく祓い清め、肉体も心も「明き清き正しき誠の心」に帰って健康で明るく正しい生活を続け、新しい生活への家内安全、無事息災を祈り種々の災厄を除くために芽の輪くぐりを神事として広く行い祖先より受け継がれてきた儀式です。

このように古くから日本人は、常に生活の中に祓い清めるという意識を持ち続けて、言い換えれば、自己反省をし、明日への力強い精進の糧としたと言えます。



6月30日の大祓式には、夏のうだる暑さ、やけつく暑さに堪えて、ひと夏を元気で過ごせますよう、疫病を免れますようにと、お祈りしながら、境内の芽の輪を自らくぐり、身を清め、家内安全、無病息災をお祈りします。

12月31日の大祓式には、新しい年をを迎えるにあたり過去の穢れを祓い、身を清め、家内安全、無病息災をお祈りします。

この大祓に、人形(ひとかた)・形代(かたしろ)・撫物(なでもの)と言って、紙を人の形に切り抜いたものに自身の名前を記し、息を吹きかけて神社に差し出し、一緒に祓ってもらう風習がありますが、息を吹きかけるのは自分の穢れをそれに移すためで、人形を我が身の代わりとして清めてもらうと言う意味につながります。


車折神社の謂れなどはこちら

2006年06月22日

ブレスレット


久々にブレスレットを作りました。
使った石は、10mmのロードクロサイト(インカローズ)、10mmと8mmのシトリン、8mmのアクアオーラ。
最近、赤が気になっていたのでどの石にするか色々悩んだ結果ロードクロサイトにしました。



ロードクロサイトは白が混ざらない赤で透明感が高いほど高価です。
それでは可愛らしすぎて少しイメージに会わなかったので、いちごにミルクをかけたような少し縞模様が入っている石を選んでみました。

2006年06月21日

ヒマラヤ水晶クラスター


以前から欲しかったヒマラヤ水晶のクラスターです(カンチェンジュンガ産)。
長い時間、人間を拒みつづけたヒマラヤで産出されるヒマラヤ水晶は、稀少&非常にパワーがあると言われています。



ヒマラヤ水晶の中でも標高5000m以上のカンチェンジェンガ山で産出されたものは、特に素晴らしいと言われています。


標高5,000〜7,000mで採掘されるカンチェンジェンガ山へは車では行けないため、山に慣れた現地ネパール人が約二週間かけて登り手掘りで水晶を採掘しています。



少し黄味がかったところがありますが、大小何本ものクラスターが折り重なるように密集した姿は威風堂々、パワフルな只者ではない存在感があります。
大きさは260*230、重さは約5kgです。

2006年06月19日

紫陽花(アジサイ)


今年も梅雨の清涼剤、紫陽花の季節がやってきました。
数年前から挿し木などで増やしてきた紫陽花に今年も花が咲きました。



紫陽花は額アジサイとてまりアジサイに分けることが出来ます。
てまりアジサイは額アジサイが球状に変化したものです。


”あじさい”は別名「七変化」とも呼ばれ、”あづさい”が変化したと言われています。
「あづ」は「あつ」(集)、 「さい」は「さあい」(真藍)、青い花が集まって咲くさまを表しています。
ちなみに”さ”は意味のない接頭語です。


紫陽花や 藪を小庭の 別座敷 松尾芭蕉


2006年06月12日

黒水晶(モリオン)

黒水晶は非常に大きなパワーを持ち、邪気を祓う強い波動を持つと言われています。
古くは巫女が悪霊祓いなどに使用し、風水では「降魔鎮邪」の貴石とされています。
陰の気を吸収・浄化、生命活動を活性化、直観力・霊感を高めると言われています。

黒水晶は黒い色をした濃いスモーキークオーツ(煙水晶)と間違えられますが、まったく違うものです。


黒水晶特有の白い斑点や筋状のものが入っていますが、綺麗な丸に磨かれています(ブラジル産、約68mm、450g)。

この黒水晶にも偽物(人工黒水晶)があります。
透明な水晶にコバルト60のガンマ線をあてて黒くした人工の「黒水晶」。
注意が必要です。

そして、黒色の原因は、硫化鉱物・自然界の放射線・・・様々な説がありますが未だに答えが見つかっていない不思議な水晶です。

2006年06月11日

グリーン・カルサイト

クリアホワイト、ゴールデンカルサイトに続く、見ているだけで癒される若草色のグリーン・カルサイトです(メキシコ産、約100mm、1,4kg)。
ギリシャ語のchalix、ラテン語のcalxが石灰と訳される通り、カルサイトは炭酸カルシウムが主成分となっていて、石灰岩の形成成分のほとんどを占めています。
カルサイトは内部に鉄分やマンガンなどが混ざると、黄色やピンクなど非常にカラフルな色に変化し、不純物を含まないものは無色透明で光沢があります。

カルサイトは硬度が低く研磨加工に適しているので美しい丸みと上品さを与えることができることから彫刻材料に利用されています。


グリーンカルサイトの緑色は古いものを取り除き、新しいものを取込みます。
そして精神と肉体のバランスをとり癒しの波動を上げるヒーリング・ストーンと言われています。

2006年06月05日

アメシスト・クラスター

ウルグアイ産のアメシスト・クラスターです。
ウルグアイはブラジルに次ぐアメシストの産地です。
同一の玄武溶岩帯がブラジルとつながっているからだとされています。
でも、なぜかウルグアイ産の方がブラジル産より濃い紫をしています。


今回のアメシストは深い紫色・光沢も抜群で、美しく輝く小さな結晶がびっしりとあり、一つ一つの結晶がとても綺麗です。
母岩の下のほうまで結晶がびっしりと集まっています。

ウルグアイの正式名称はOriental Republic of Uruguay (ウルグアイ東方共和国)で、国石はアメシストです。

2006年06月02日

お茶を楽しむ

最近、お客さんのパーティに招待されるだけでなく、京都という土地柄のせいか「お茶会」などに招待されたり、そういう席に遭遇することが増えてきました。
そこで、一通りのマナーを学ぼうと「お茶を楽しむ会」などに参加しています。


今日のお菓子は京菓子老舗界でも「高級ブランド」で有名な末富(明治26年創業)の”紫陽花きんとん(\525)”。
しっとりと柔らかいきんとんで、あんの風味がくまなく口の中に広がりなめらかで大変「美味でございました」。
この末富は高レベルのお菓子を作り、各宗派総本山や茶道御家元の御用をつとめ茶人・茶道関係者とのパイプが太いことでも有名です。


お菓子やお茶碗についての説明や、掛け軸・季節の花についてなどの話を聞いたり・・・
ゆっくりと有意義な時間をすごすことができます。
そして今日の席は、正客(しょうきゃく)でした。