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お茶を楽しむ

最近、お客さんのパーティに招待されるだけでなく、京都という土地柄のせいか「お茶会」などに招待されたり、そういう席に遭遇することが増えてきました。
そこで、一通りのマナーを学ぼうと「お茶を楽しむ会」などに参加しています。


今日のお菓子は京菓子老舗界でも「高級ブランド」で有名な末富(明治26年創業)の”紫陽花きんとん(\525)”。
しっとりと柔らかいきんとんで、あんの風味がくまなく口の中に広がりなめらかで大変「美味でございました」。
この末富は高レベルのお菓子を作り、各宗派総本山や茶道御家元の御用をつとめ茶人・茶道関係者とのパイプが太いことでも有名です。


お菓子やお茶碗についての説明や、掛け軸・季節の花についてなどの話を聞いたり・・・
ゆっくりと有意義な時間をすごすことができます。
そして今日の席は、正客(しょうきゃく)でした。

コメント

私も一枚目の写真に
見入ってしまいました。

湯気の感じ
空間の感じ
バックの色合いとのコントラスト

素敵です。

お抹茶と和菓子を頂くのは、本当に素敵な時間ですよね^^
(お茶のお作法は全然わかりませんが^^;)
お写真のお菓子も季節が感じられて、おいしそうですね♪

1枚目のお写真、空間の美というのでしょうか、
後ろで「こーん!」という、音が聞こえてきそうです。

お茶の世界の風流なひととき、
すごいリフレッシュになりますね。

ええ〜!1個¥525!?たっかー…
きっとアホほどおいしい和菓子なんでしょうねえ。
私もお茶などたしなむしっとり大人の
女性目指そうかなあ…と。
絶対無理ですけど(笑)

心に良い時間を沢山過ごされていますね。
何か、別の世界を見るような気持ちになります。
いつも楽しませて頂きありがとうございます。

お茶の作法は簡単な部分なら覚えてるんですが…難しいですよね(^^;
和菓子や器を見るのは楽しいので、参加するのは好きなのですがなかなかコチラじゃ機会に巡り合えませんねぇ…
和の道にも通じてるルッチーさんは凄いなぁと毎度ながら思います。

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