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雅な世界を楽しむ

今日は宮廷装束を着装し投扇興を楽しんできました。
写真は一緒に行った、元舞妓さんで踊りの先生です。



投扇興とは台の上に蝶と呼ぶいちょう形の的を立て、1メートルほど離れた所にすわり、開いた扇を投げてこれを落とし、扇と的の落ちた形を源氏54帖になぞらえた図式に照らして採点し、優劣を競う日本の伝統的なゲームです。


そしてランチは立派な日本庭園がある京町屋で食べました。


最近はやりの改造された町屋レストランでなく、明治時代からの邸宅をそのまま利用されています。
とにかく広いです。
門構えから始まり、玄関から部屋にいたるまで町家の風情ある雰囲気があり、明治か大正時代にタイムスリップしたかのような感じです。


そして、さりげなく置いてある人形や屏風もかなりの歴史が感じられます。


料理も大変美味しく、うつわも品が良くすごく素敵でした..+'*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。.


お床に目をやると、今日のイベントにピッタリの掛軸が掛かっていました。。



コメント

滅多に見られない世界…ルッチーさん、ありがとう!!
今年も後残りわずか。
雅な世界から、お正月につながるのがいいわ〜〜♪
(ちょっと早い? …汗)

ほんとに タイムスリップしている気分です☆

踊りも習ってるんですねΣ(・ω・ノ)ノ!
多種多彩の興味と行動に尊敬します^^
『善』を感じる写真を有り難うございます。

雅の世界で光源氏の誘惑に酔いたい。そんな、写真ですね。☆

雅な時代にタイムスリップして、光源氏の誘惑に酔いたい写真☆

雅だなぁ…

ルッチーさんの写真でその場にはいないけど、雰囲気を感じ取れます(^-^*
十二単いいなぁ…(笑

なんて美しい世界なんでしょう。
ルッチーさんのお写真は、
いつも何処かに心が遊びに行くような
素敵なお写真。
見せて頂いてありがとうございます。

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