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護王神社(いのしし神社)

初詣、亥年ならやっぱりここに行かねばなるまい! いのしし神社!!
そぉ、護王神社(=^ー^)ノ彡☆゜・。・゜★
でも今年の干支がイノシシなので大変混雑していると話題となっていましたが、さすがに8日、それも夕方となるとガラガラでした。

昨年のblogにも書いてます ・・・ コチラ 


神社に足を一歩踏み入れると、「狛犬」じゃなく「狛いのしし」がお出迎えしてくれます。
足腰の健康・病気怪我回復や子育て・子供の成長の御守護をしてくれる心優しきご祭神(和気清麻呂と和気広虫姫)がおまつりされています。


参拝した皆が鼻を撫でていきます。
そう、このイノシシの鼻を撫でると幸せになれると言われています。
鼻だけ色が変わってしまってます(゚▽゚;)アチャー!!


神社の沿革(護王神社サイトより)
護王神社は、はじめ洛西の高雄山神護寺の境内に和気清麻呂公の霊社として祀られていましたが、確かな創建年は伝えられていません。
古くから「護法善神」と称されていましたが、嘉永4年(1851)、孝明天皇は和気公の歴史的功績を讃えて正一位護王大明神の神階神号を授けられ、明治7年(1874)、「護王神社」と改称して別格官幣社に列せられました。
明治19年(1886)、明治天皇の勅命により、神護寺境内から華族中院家邸宅跡地であった京都御所蛤御門前の現在地に社殿を造営、姉君の和気広虫姫を合わせ祀り、御遷座されました。
その後、崇敬者により境内に霊猪像(狛いのしし)が奉納され、いのしし神社とも呼ばれ親しまれています。


もう一人のご祭神・和気広虫姫は清麻呂公のお姉さんで平安時代初期に活躍した女性。
戦乱でよって生じた多くの孤児を養育し、自分の養子として迎えるなどした大変慈悲深い人。
70歳で亡くなるまで、生涯を弱者の救済に当たったので、後に『子育明神』として信仰されるようになりました。


今年もありました、水晶のお守り(=^ー^)ノ彡☆゜・。・゜★

コメント

今年の干支で猪突猛進の年ですね。災いが起こらないように、お参りしたい神社ですね。私は、慈悲深さの恩恵にあやかりたいですね。

とてもすばらしい、慈母のような方が祭られているのですね〜♪
社会において、子を育てることの意義をわかっていらした方。
どれだけの人が救われたことでしょうね。

しかし、狛イノシシ君、
鼻をなでられすぎて、ブタになりはしないかとちょっと心配 (≧w≦)

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