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2007年05月27日

夏の風物詩

 
 金魚を飼い始めました。

 
 
 丹頂(タンチョウ)
 金魚の種類はタンチョウ。
 この金魚は中国原産で昭和30年代に輸入され、丹頂鶴を連想させる清楚な体色から「丹頂」と名付けられました。
 頭部に肉瘤のあるオランダ獅子頭タイプの体型を持ち、ヒレや体は白く肉瘤だけが赤く染まるのが最大の特徴です。

 
 純白の体に真紅の頭部はまさに丹頂鶴を連想させます。

 
 
 餌をいれると、口をパクパクさせながら一目散でやってきます。

 
 
 これから暑くなる季節ですが、見ているだけで涼しげでなかなかいいです。
 昔の人は金魚に、風鈴、カキ氷・・・、素晴らしいアイデアだと思います。

 
 蝉の声がいつもより大きく聞こえた暑い日だった。
 大きな自転車に荷物を乗せた麦わら帽子のおじさんが僕の横を通り過ぎた。
 「何だろう」
 少し気になった僕は自転車を追いかけた。
 おじさんは僕に気づくと自転車を止め荷物の中を見せてくれた。
 そこには口をパクパクさせ、ゆらゆら泳ぐ金魚がいた・・
 風もなく太陽が眩しい夏の道端で
 僕は不思議と涼しさを感じた。

 ほんの少し昔、そんな風情があった。


2007年05月23日

新しいデジカメとマクロレンズで見た庭の花

 先日、新しい一眼レフのデジカメを買いました。
 D70SからD200へのプチバージョンアップです。
 要するに、腕が無いのを機材でカバーしようと言う悲しい行動です。
 
 新しいカメラで何を撮影しようかと考えたのですが、その日は生憎の雨。
 出かけることを諦めて我家の庭で咲いている花を撮ることにしました。
 そこで最近殆ど使っていなかったマクロレンズで撮影してみました。

 
 アマリリスの花弁です。

 
 
 開花直前のアマリリスのつぼみ。


 
 雨に打たれた石楠花。

 
 石楠花の花を覗いて見ると、蜜を求めたやってきたアリさんを発見!!


 
 
 雨垂れの中をよく見て見ると、小さいですが鏡のように花が写っています。
 
 
 母の日にあわせて開花してくれたカーネーション。


 
 
 
 トケイソウ
 英名は十字架を表しているとしてパッション(キリスト受難)フラワーと呼ばれていて、挿し芽で簡単に増やすことができます。

2007年05月21日

夏を先取り!?

 
 絶好のゴルフ日和でした。
 青空が空一面に広がり、風も無く本当に爽やかな一日でした。


 
 
 毎週末のテニス・ゴルフ三昧で夏を待たずして、真っ黒に日焼けしてます。
 周りからは驚きとため息が・・・


 
 
 できればワンコ連れokにして欲しいです。
 柴ワンコをキャディにしてラウンドするゴルフ。
 考えただけでも笑みがこぼれます!

2007年05月17日

下鴨神社の御陰祭

 
 下鴨神社の御陰祭を見に行ってきました(5月12日)。
 5月は葵祭の月です。
 下鴨神社では数々のお祓いの儀式を行い葵祭を迎える準備をします。(昨年の葵祭の様子
 まずは3日のやぶさめ神事に始まり4日の斎王代のみそぎの儀、5日の歩射(ぶしゃ)神事、12日の御蔭祭の御生神事。
 そして15日に葵祭を迎えます。
 この御陰祭は葵祭に先駆けて神霊を下鴨神社に迎える重要な神事です。
 

 
 緊張の面持ちで出番を待つ方々。

 
 かけかずら
 桂の枝と葵を組み合わせています。

 
 この日は早朝から祭官や氏子・供奉者など約150人が下鴨神社から比叡山の八瀬御影神社に向かい神移しが行われます。
 神聖な儀が終わると、赤の宮神社に立ち寄り下鴨神社南参道までの約1kmを巡行します。
 

 
 中央の白馬に神様がのっているそうです。

 
 下鴨本通りから下鴨神社に向かう行列。

 
 綺麗に着飾れた馬。
 でも重たそうで、かわいそう!

 
 
 
 新緑の森を進む神馬、その背中には錦蓋(きんがい)がのっています。

 
 
 大行列が下鴨神社の参道にぞくぞくと戻ってきます。

 
 神様に捧げる葵の葉

 
 糺の森では神馬の前で”東遊び”の舞楽が奉納されます。
 中央の建物に神馬がいます。

 
 
 
 和琴や篳篥(ひちりき)、笛などの音色に合わせ、時に両手を大きく広げ6人の男性が舞います。
 このときに御蔭祭の神と人とが対話をすると言われています。

 
 
 
 
 神様を迎える事により生命力が増し、人々の体内にも力がみなぎる・・・そんな喜びを表現している舞です。

 
 
 
 

2007年05月11日

ヒマラヤ水晶クラスター

 
 ヒマラヤ水晶(正面)
 超特大のヒマラヤ水晶が先日届きました。
 重さは約18kg、かなり重たくて大きいです!!

 
 (後ろから撮影)
 ヒマラヤ産の水晶(クラスター)は地球の三大パワースポットの中で最もエネルギーの高い聖地で育った、透明感のある
 多くの水晶柱が群生し安定感があり見た目以上に重たいクラスターで他の産地のクラスターと比べるとパワーの違いを感じます。
 ヒマラヤ山脈は地殻変動で海の底土地が隆起して出来上がり、ヒマラヤ水晶はそのときの強烈なパワーで密度が高められてい
 ると言われてて、中国では昔から霊的パワーが高く在的能力を引き出し、決断力を高める・創造力や洞察力・霊的能力を高め
 ると言われています。

 
 (上から撮影)
 クラスターは水晶結晶が群生していますので水晶のパワーが増幅され、また水晶面が八面を向いていますので家宅全体に
 水晶の効果がいきわたり浄化・ヒーリングだけでなく調度品としても使えます。
 大きなクラスターは玄関やリビング、寝室に置いて、家全体を守っているような状態をつくることが一般的です。

 
 
 碧泥石
 ヒマラヤ水晶の特長である大変綺麗な碧色の苔。
 立体感・存在感があるボリューム満点の超特大クラスターで、透明な太いポイントが沢山ありレインボーが見えます。
 古代中国では皇帝の印鑑に使用されていた水晶と言われています。

 
 シトリン、ロードクロサイト、アクアオーラで作ったブレスレット。


 
 金線がタップリ・ギッシリと入ったルチルだけのブレスレット。
 このブレスレットは石は少し小さいですが、驚くほどの金線で凄いパワーを発揮してくれます。

 
 
 神々が住むといわれている標高7000mのガネッシュヒマールの頂を思わせる太くて透明感のあるポイント。


2007年05月08日

梅宮大社の神幸祭と満開の花々

 
 
 日本最古の酒造の神様で、子授・安産のご利益で有名な梅宮大社の神幸祭を見に行ってきました(5月3日)。
 橘諸兄の母、橘三千代が酒解神、酒解子神(大山祇、木花咲耶姫)を祭り酒造安全と子孫繁栄を祈願した神社で
 境内にまたげ石があり産砂をうける風習があります。

 
 この祭は子供神輿16基と大神輿1基が氏子町内を巡行する大祭で氏子崇敬者の家内安全と繁栄を祈願するものです。
 お神輿は11時頃に神社を出発し、各町内を練り歩き神社に戻ってくるのは19時頃です。
 そして各町内ではお神酒などの接待が行われます。

 
 でも、このお神輿は担ぐのではなく台車に載せています。 

 
 屋台も出ていて中々賑やかです。

 
 
 神苑無料開放
 そして今日はお祭り!
 なんと、杜若や躑躅などが見頃の「神苑」を無料開放してくれます!!(普段は500円です)
 この神苑は神苑は、咲耶池の「東神苑」、紅玉池の「北神苑」、梅林の「西神苑」の3つで構成されていて、計算し
 造営された庭園と違って、花や木々がのびやかに育っていて心がウキウキしてきます。


 
 茶室・池中亭と咲耶(さくや)池:東神苑
 咲耶池の周りには杜若や霧島つつじが咲き誇っていました。
 
 
 茶室・池中亭
 茶室の”「池中亭”は”芦の円屋(まろや)”とも言われ、大納言・源経信が平安時代の梅津の里の風景を歌った百人一首
  『ゆうされば かどたのいなば おとずれて あしのまろやに 秋風ぞふく』 の名残です。

 
 茶室の茅葺屋根の形は往時の芦の円屋の姿を今に伝える唯一のもので、その風雅な屋根の形は他に類を見ない
 と言われています。

 
 満開の躑躅
 東神苑や北神苑には霧島つつじ・平戸つつじ・久留米つつじが満開でした。

 
 
 
 
 
 
 
 霧島つつじ
 庭一面がまっ赤になり周りの緑と対照的でとても綺麗です。

 
 藤棚
 北神苑の紅玉池の畔にある藤は満開でした。

 
 
 藤の花は清々しさの中にも甘さのある香りです。

 
 鮮やかに咲き誇るつつじと、たおやかな佇まいの藤の花・・・最高です!!

 
 アゲハチョウも柔らかい日差しの中、甘い蜜を一杯吸っていました。



2007年05月05日

松尾大社の山吹と水晶清めの滝

 
 満開の松尾大社の山吹を見に行って来ました(4月30日)。
 松尾大社は京都最古の神社で、太古この地方一帯に住んでいた住民が、松尾山の神霊を祀って、生活守護神
 としたのが起源といわれます。
 五世紀の頃、朝鮮から渡来した秦氏がこの地に移住し、山城・丹波の両国を開拓し河川を治めて農林産業を興しました。
 同時に松尾の神を氏族の総氏神と仰ぎ、文武天皇の大宝元年(701年)には、山麓の現在地に社殿が創建されました。
 都を奈良から長岡京、平安京に遷されたものも秦氏の富と力によるものとされています。
 従って平安時代当社に対する皇室のご崇敬はきわめて厚く行幸数十度に及び、正一位の神階を受けられ名神大
 社二十二社に列せられて賀茂両社と並んで皇城鎮護の社とされました。(松尾大社サイトより抜粋)


 
 この拝殿(左側)で、節分の時に石見神楽がおこなわれてました。

   
 
 満開の山吹
 約3000本もの一重、八重の黄金色の山吹が一ノ井川の畔や楼門付近をメインに境内のいたる所で咲き乱れていました。


 
 
 楼門と一重の山吹


 
 
 楼門と八重の山吹


 
 
 楼門と一の井川


   
 
 
 一の井川と水車


 
 一の井川と土蔵
 

 
 神使の庭・亀と鯉

 
 撫で亀さん(神使の亀)
 古来、亀と鯉は松尾大神様のお使いと伝えられていて、特に亀は健康長寿のシンボルとして親しまれて来ました。
 直接手で触れてその霊威にあやかりご利益を得ようと多くの人が撫でています。
 天神さんの牛みたいなものです。

 
 手水も亀です。

 
 亀の井
 酒造家はこの神泉を酒の元水として造り水に混和して使用し、また延命長寿、よみがえりの水としても有名です。
 琵琶湖が渇水の時はお茶やコーヒー用の水としてよく汲みに行ってました。


 



 
 
 脇勧請
 赤鳥居の上部に柱と柱を結ぶ注連縄があり、それに榊の小枝を束ねたものが数多く垂れ下っているのが”脇勧請”です。
 榊の束数は平年は12本、閏年は13本吊り下げる慣わしとなっています。
 この形は『鳥居』の原始形式を示すもので、太古の昔、参道の両側に二本の木を植えて神を迎え、柱と柱の間に縄を張り、
 その年の月数だけ の細縄を垂れて、月々の農作物の出来具合を占ったとされています。

 
 霊亀の滝
 この滝の水で水晶たちを清めたり水浴びをさせています。
 水浴びを済ませると石たちは艶が出てスゴク綺麗になります。
 大きな石は滝の水や亀の井の水を汲んで持ち帰り水浴びです。