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松尾大社の山吹と水晶清めの滝

 
 満開の松尾大社の山吹を見に行って来ました(4月30日)。
 松尾大社は京都最古の神社で、太古この地方一帯に住んでいた住民が、松尾山の神霊を祀って、生活守護神
 としたのが起源といわれます。
 五世紀の頃、朝鮮から渡来した秦氏がこの地に移住し、山城・丹波の両国を開拓し河川を治めて農林産業を興しました。
 同時に松尾の神を氏族の総氏神と仰ぎ、文武天皇の大宝元年(701年)には、山麓の現在地に社殿が創建されました。
 都を奈良から長岡京、平安京に遷されたものも秦氏の富と力によるものとされています。
 従って平安時代当社に対する皇室のご崇敬はきわめて厚く行幸数十度に及び、正一位の神階を受けられ名神大
 社二十二社に列せられて賀茂両社と並んで皇城鎮護の社とされました。(松尾大社サイトより抜粋)


 
 この拝殿(左側)で、節分の時に石見神楽がおこなわれてました。

   
 
 満開の山吹
 約3000本もの一重、八重の黄金色の山吹が一ノ井川の畔や楼門付近をメインに境内のいたる所で咲き乱れていました。


 
 
 楼門と一重の山吹


 
 
 楼門と八重の山吹


 
 
 楼門と一の井川


   
 
 
 一の井川と水車


 
 一の井川と土蔵
 

 
 神使の庭・亀と鯉

 
 撫で亀さん(神使の亀)
 古来、亀と鯉は松尾大神様のお使いと伝えられていて、特に亀は健康長寿のシンボルとして親しまれて来ました。
 直接手で触れてその霊威にあやかりご利益を得ようと多くの人が撫でています。
 天神さんの牛みたいなものです。

 
 手水も亀です。

 
 亀の井
 酒造家はこの神泉を酒の元水として造り水に混和して使用し、また延命長寿、よみがえりの水としても有名です。
 琵琶湖が渇水の時はお茶やコーヒー用の水としてよく汲みに行ってました。


 



 
 
 脇勧請
 赤鳥居の上部に柱と柱を結ぶ注連縄があり、それに榊の小枝を束ねたものが数多く垂れ下っているのが”脇勧請”です。
 榊の束数は平年は12本、閏年は13本吊り下げる慣わしとなっています。
 この形は『鳥居』の原始形式を示すもので、太古の昔、参道の両側に二本の木を植えて神を迎え、柱と柱の間に縄を張り、
 その年の月数だけ の細縄を垂れて、月々の農作物の出来具合を占ったとされています。

 
 霊亀の滝
 この滝の水で水晶たちを清めたり水浴びをさせています。
 水浴びを済ませると石たちは艶が出てスゴク綺麗になります。
 大きな石は滝の水や亀の井の水を汲んで持ち帰り水浴びです。


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京都御苑で山吹の黄色を見てから。。「そうだ。松尾大社に山吹見に行かなくっちゃ」と思ってました。 何年も、「京都ひとり歩き」をしていると 色と風と空を感じ... [詳しくはこちら]

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松尾大社の山吹が満開と聞き行ってきました。 [詳しくはこちら]

コメント

つばささん☆彡

年を取ると昔の事を良く思い出します゚( ゚^口^゚)゚。ギャハハ八八ノヽノヽノヽノ \

すげぇwww記憶力!!!

つばささん☆彡

水車、なかなか良いでしょう。
でも動かないですけど(多分)(゚▽゚;)アチャー!!

京都の夏の水は琵琶湖が渇水になるととてもじゃないですが臭くて飲めません。
金沢の水道は川の水だから臭くなることは余りないから良いですね。
でも、宝達山の水があるじゃないですか!!
鞍馬・貴船の水を楽しんできてください(^・^)

YUKIEさん☆彡

いつもありがとうございます(^・^)
花の写真ならYUKIEさんの方が上手だと思うのですが。

石だけでなく、自分も浄化され気分一新されますよ。
冬は滝の飛沫がかかって寒いですよ〜〜(〃ー〃)

ぽのこさん☆彡

何でも聞いて下され、相談してくだされ、金以外の事なら(゚▽゚;)アチャー!!
食い意地の張っているルは”あじゃり餅”と間違えそうニョロ!

水晶に全てを頼る事はダメですが、普段の努力が何かの時に叶うようにソット背中を押してくれますよ(^・^)
幸運の女神を逃さないよう日々の努力が大事ですジョ!!

マーメイドさん☆彡

山吹の花は周りとパァッと明るくマーメイドさんのようです(^・^)
ルッチーの写真がお役に立ててよかったです!
早く元気になってくださいね(〃ー〃)

marumoさん

本当に黄金色の山吹だけだと濃いですが、緑や水辺に咲いているとなぜか明るくて暖かい色に感じますね。
ココは亀ですが、ハトの手水舎の神社もありますよ(近いうちにアップします)。

脇勧請は”わきかんじょう”と読みます(^・^)

ラムコさん☆彡

お寺に花・・・不思議とどのような花でも似合いますね。
ラムコさんにはお神酒より”焼酎”でしょ(笑

momongaさん☆彡

京都で最古の神社と言われているように中々のパワースポットですよ。
滝の下まで行くと、鈍いルッチーでさえ感じますからね。
石たちを水で清め、境内をユックリと歩いて帰ると艶々で元気一杯になってます(^・^)
桜だけでなく、山吹も水辺が似合う花だと感ずかせてくれる所です。

yumeさん☆彡

いつも写真を褒めていただきありがとうございます。
写真はいつも色々な角度から被写体を眺めて撮っています。
余り難しい事は考えずに撮った写真から思いを伝えることができるようにしています。

水車イイ!!!

いい水使ってるなぁ。。。いいなぁ。。。
あたしゃ水道の流水じゃwww
たまーに神社の水は使うけどw

蛙太郎さん☆彡

亀がお使いなんて、かなり伝達もユックリですね。
今なら待ちきれないでしょうね。
時間がゆったりと流れているようで羨ましい時代です。
榊での占いの方法や仕方など詳しい事は分からなくなっているそうでが、太古の風俗を伝えているそうです。

山吹って可愛いお花なんですね^^
それから
今日の写真もいい感じです〜♪
なんだか写真拝見していて楽しい気分になっちゃいました。

石達、幸せですね。
こんなお水で浄化してもらえて^^
だからルッチーさんのクリスタルはキラキラなんですねぇ(^-^)

やっぱりわからんことはルッチーさんに聞かんといかんわ〜〜、がはははは!!
何にでも詳しい人には教えを請わねば・・・
紫の花の名前(アジュガのこと)、教えてくださってどうもありがとうございましたですじょ☆
で、次にその花を見たときに名前を覚えてるかっつーと。。。「アジャコング」とか言ってしまうのがとほほなあたしなんですじょ(どへ)

ところでルッチーさん、水晶ってやっぱりいいものなのかしらん・・・
ルッチーさんとやりとりしてると、あたしまで浄化されてくる感じが・・・ふふふ♪

山吹って、温かい色ですね(^^*
最近疲れていたので、松尾大社のお写真で浄化させて頂きました。ありがとうございます♪

山吹の黄色って広い範囲だと結構強い色やけど
みどりの中にポン、ポン、てあるかんじが
なんとも優しくてかわいくて微笑ましいです♪
上から7枚めのお写真はほんとそんな感じで好きです。
撫で亀さんのアングルもかーわいい
この時期にしか撮れないツーショット!

「脇勧請」勉強になりました。
で、なんて読むの?P(^o^;すんません、アポで。

京都のお寺にはこれほど、山吹の黄色が似合うとは。。。
感心しました。。
京都の水で作る清酒は、本当の意味のお神酒ですね。。☆

なんとも迫力の在る場所ですね!
圧倒されました。
ここで清められた石達、パワー絶好調でしょう。
鳥居の原始形式というのも、初めて知りましたー☆

水辺とやまぶき、しっとりとした景色が何ともいえずステキ♪
絵になります (〃▽〃)

お写真迫力ありますねぇ。
下から見上げた感じの写真が斬新的。
勉強になります。

山吹色は回りを明るくしてくれますね。

松尾大社と山吹がきれいですね。亀さんがお使いなのですね。榊を12ハ下げるなんて面白い発想ですね。

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