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下鴨神社の御陰祭

 
 下鴨神社の御陰祭を見に行ってきました(5月12日)。
 5月は葵祭の月です。
 下鴨神社では数々のお祓いの儀式を行い葵祭を迎える準備をします。(昨年の葵祭の様子
 まずは3日のやぶさめ神事に始まり4日の斎王代のみそぎの儀、5日の歩射(ぶしゃ)神事、12日の御蔭祭の御生神事。
 そして15日に葵祭を迎えます。
 この御陰祭は葵祭に先駆けて神霊を下鴨神社に迎える重要な神事です。
 

 
 緊張の面持ちで出番を待つ方々。

 
 かけかずら
 桂の枝と葵を組み合わせています。

 
 この日は早朝から祭官や氏子・供奉者など約150人が下鴨神社から比叡山の八瀬御影神社に向かい神移しが行われます。
 神聖な儀が終わると、赤の宮神社に立ち寄り下鴨神社南参道までの約1kmを巡行します。
 

 
 中央の白馬に神様がのっているそうです。

 
 下鴨本通りから下鴨神社に向かう行列。

 
 綺麗に着飾れた馬。
 でも重たそうで、かわいそう!

 
 
 
 新緑の森を進む神馬、その背中には錦蓋(きんがい)がのっています。

 
 
 大行列が下鴨神社の参道にぞくぞくと戻ってきます。

 
 神様に捧げる葵の葉

 
 糺の森では神馬の前で”東遊び”の舞楽が奉納されます。
 中央の建物に神馬がいます。

 
 
 
 和琴や篳篥(ひちりき)、笛などの音色に合わせ、時に両手を大きく広げ6人の男性が舞います。
 このときに御蔭祭の神と人とが対話をすると言われています。

 
 
 
 
 神様を迎える事により生命力が増し、人々の体内にも力がみなぎる・・・そんな喜びを表現している舞です。

 
 
 
 

コメント

momongaさん☆彡

こういう風景は見慣れているのか、とくに驚きは無いですよ。
先日も目の前を普通に黄門様(里見浩太郎)が歩いてましたし(^・^)
厳かな儀式も元々は”古代の人たちの素朴な信仰”が始まりのようです。
でも応仁・文明の乱での中断や明治政府の神社の国家管理など色々と大変な時期があったようです。

YUKIEさん☆彡

祇園祭や葵祭など、一つのお祭りを行うまでに神様をお迎えしたり色々な儀式(祭)があります。
祇園祭は一ヶ月にわたって行われますよ。
あっ、ちなみに”後の祭り”というのは祇園祭が語源と言われているんですよ…☆^^
年を取ると、”光陰矢のごとし”です。
でも楽しくて充実した一年でした!
これからもよろしくです(^・^)

ラムコさん☆彡

三社祭のような華やかで楽しい祭とは違い、厳かな感じがする祭りです。
お祭りというより神様をお迎えする儀式です。

菜の花さん☆彡

褒めていただきありがとうございます。
下鴨神社、ぜひ行ってください。
新緑の参道を歩くだけで清々しい気分になりますよ。
かなりのパワースポットです(^・^)

まるでタイムスリップしたみたい。。。
普通に町中を歩いているのが、不思議です (!o!)

お衣装などをみると、
中国文化の影響が強かった時代に思いをはせます。
やっぱり京都はすごいですねぇ。。

京都の神社ってホントにいろんな行事があるんですね。
今日のブログもとても迫力があって楽しめました^^
素敵な写真ばかりですね★
去年のブログも覚えていますよ〜。
もう1年も経つんですね。

凄い、凄い。目の前にリアルに画像が広がります。。。
本当に、京都って日本を確かに感じますね。。。
日本の中では、神が確かに息をしているのが、、
京都ですね。。☆

 報道の写真じゃなくて、こんな風に撮った写真を見ると凄くいい感じがします。
下鴨神社、一度いってみたいんだよね。
素敵な画像ありがとう。(^^)

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