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御田祭


御田祭は約600年前から松尾大社にて行なわれている虫除けと五穀豊穣を祈る神事で、神前には野菜が供えられています。
お祭りの主役は地元の下津林・松尾・嵐山の3地区から1人づつ選ばれる12歳前後の植女(うえめ)。


本殿では宮司が祝詞を詠み上げ、謡曲が奉納されます。



色鮮やかな衣装に身を包んだ植女は、社前で宮司から神稲(早稲・中稲・晩稲の3種類)を手渡されます。



神稲を手にした植女は壮夫(父親)の肩に乗り、宮司や楽人の先導により拝殿を3周します。



植女の衣装は紗を張ったカイバリ(内掛け)を着て、花などで飾られた花笠を被り、紅白のちりめんのたすきを掛けています。



植女の額には汗が・・・!
この日の京都は35℃を超える猛暑日でしたから・・・(;一_一)



神饌田で植女から苗を譲り受けの祭壇に。
たすき掛けの男女が神饌田の4隅に苗を植えます。


神官が持っていた杖と竹で田の四隅を叩く虫除けの儀が行われ、一連の神事が終了しました。

(7月20日に行われました)

コメント

理恵子さん

植女は無理・・そんなことはないですよ(^^♪
植女に変身できなくても、京都では舞妓さんや十二単に変装することができますよ!
京都に来られて変身される場合は連絡ください。
お勧めのお店をご紹介しますよ(^◇^)

沖縄、京都と比べからっとした暑さで案外過ごしやすく楽しかったです。

momongaさん

京都は本当にいろいろな行事やお祭りがたくさんあります。
毎日、どこかで何かをしている気がします(^^♪
青空の下で輝いていた稲、とても気持ち良かったです。
汗だくになりましたが、とても気持ち良かったです。

これからも現場リポート、がんばります(^−^)

私も、植女さんの凛とした表情やお写真の風景に、清涼感を感じます。35度もあるなんて> 汗も吹き出しますよね。
私も、ルッチーさんのお写真の
ような素敵な着物とか着てみたいです。植女は無理ですが(笑
沖縄、楽しんでいらして下さいね^^♪

いろんなお祭りがあるんですね〜〜 w(( ̄ ̄0 ̄ ̄))w
お野菜をお供えしたお祭りは初めて見ました!

植女ちゃんたちのかわいらしいこと♪
現代っ子が、苗を持っているのがおもしろいです。

35℃ということですが、稲の緑が涼しそうに見えます。
要所要所を捉えた素晴らしい写真ルポで、
まるでその場にいるようです。
いつも特ダネ物のすばらしい写真&記事、ありがとうございます 

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