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2008年08月31日

心和む、満開の蓮


<草津市立水生植物公園みずの森>  
蓮や睡蓮などの多くの水生植物を育む琵琶湖のほとりにある草津市立水生植物公園みずの森に行ってきました。
”植物と人、水と人とのふれあい”をテーマにした植物公園で三方に琵琶湖が広がる解放感あふれる公園です。

  
水生植物公園みずの森があるのは日本でも有数の花蓮の群生地である烏丸半島にあります。  
烏丸半島では夏になると緑の葉が湖水を覆い、薄紅色の花蓮の花が約13haの湖面一面に咲き誇ります。  
(上の写真:8月 下の写真:6月)

  
一面に咲いている蓮と睡蓮の花。  
とてもよく似た花ですが見分けるポイントは、花が水面に浮いているか、水面から茎がスッと伸びた先に花が咲いているかです。  
花が水面に浮いているのが睡蓮で、水面から茎がスッと伸びた先に花が咲いているのが蓮です。  


  
<花影の池>  
フラワーバスケットと水生植物が組合わされたウォーターガーデン。  
水面に映った華やかな花がとても綺麗でした。   
上の写真、中央のパラグアイオニバス(スイレン科)は12年草で子供なら乗ることができるそうです。 

 

ミツガシワ科:ガガブタ  
東南アジア・オーストラリア・アフリカなどの熱帯から暖帯にかけて広く分布し、沼や池・ため池などに生育する浮葉植物で、環境の変化や農薬などに弱い植物で絶滅危惧種に指定されているそうです。

  

ゴマ科:ヒシモドキ  
葉の形がヒシがに似ていることからヒシモドキと名付けられた1年草の浮き草です。


  
バショウ科:チュウキンレン(別名、チャイニーズイエローバナナ)  
中国南部からインドシナ半島に分布していて、黄色い部分は苞で花は間に小さく咲いています。 

 

ベトナム蓮


双子のように寄り添って咲いている姿は儚げでした。


輪王蓮
  

姫蓮
  

即非蓮
  

月のうさぎ
  
  

<アトリウム>  
アトリウムは温室になっていて、夏に開花期を迎える睡蓮の花を一年を通じて鑑賞することができます。  

ディレクターG.T.ムーア
  

ホワイト・コロラーダ
  

マルモラタ
  

スター・オブ・シャム
  

キシン
  

イスラモラダ
  
  
<常設展示室>  
オリエントに花開いたロータス文化や世界のロータスアートに出合うことができます。  
  
ロータスの上のツタンカーメン王(模造):第18王朝テーベ王陵の谷 ツタンカーメン王墓出土
  
  
ハスの母神像(模刻):
前20世紀、サーリ・デリー出土(ボストン美術館所蔵) 
 

木彫蓮華柄香炉:江戸時代  


獅子柱頭(四獅子蓮華弁・模刻):前3世紀・インド
  

本草図譜(写真復元):江戸時代、国立国会図書館所蔵
  

蓮華文鐙瓦:奈良時代、法隆寺より出土 
 

ロータスランプ(模造):1900-05年頃、ティファニー作  
すいれん文テーブル(模造):1900年頃フランス
  

ファイアンスのカバ(模造):第12王朝 
 
  
蓮華の中のヤクシニー(模刻):前2世紀、砂岩浮彫

2008年08月22日

京都。嵯峨の送り火

自宅から自転車で十数分の大覚寺で弘法大師が除災招福を祈念し行われた真言宗の大切な法会”宵弘法”が行われました。  

<御影堂(心経前殿)>  
大正14年建造 大正天皇即位式場に建てられた饗宴殿を式後賜り移築したもの。  
心経殿の前殿であり、内陣正面は心経殿を拝するため開けてある。  
内陣左右に嵯峨天皇、秘鍵大師(弘法大師)、後宇多法皇、恒寂入道親王など大覚寺の歴史に大きな役割を果たされた方々の尊像を安置する。外陣は70畳ある 。        (大覚寺サイトより抜粋)
  
  
<勅使門>  
年に3回だけ開けられるという勅使門。  
宵弘法の日はここから入り、そして拝観料は無料です。 
 
  
北嵯峨高校吹奏楽部の演奏もありました。  
スウィングガールズみたいでカッコイイ!! 一度でいいからホラ以外を吹いてみたい(;一_一)  

  
五大堂(本堂)や大沢池のほとりでの”お施餓鬼法要”、大沢池の中央に竹や丸太で組上げられた送り火の祭壇が真っ赤に燃えあがります。  

 
  
<五大堂(本堂)>  
五大堂は江戸時代中期の創建で不動明王を中心とする五大明王を安置している現在の大覚寺の本堂です。  
五大堂では万灯会法要や回向の申込み受付が行われます。  

  
灯籠:経木塔婆一体付きで2,000円でした。  

  
本堂(五大堂)で行われた万灯会法要


  
一つまた一つと大沢池に浮かぶ灯篭と水面に写る炎の風情! 

  

  
<お施餓鬼の法会>  
池の桟橋に設けられた施餓鬼棚(祭壇)の前でお坊さんが塔婆に書かれたご先祖さまの名前を読上げ、ご真言をお唱えしています。  


お坊さんが見守る中、松明をかざして船が池の中央の送り火の祭壇に点火するためにでていきます。  

  
大沢ノ池に浮かぶ”嵯峨の送り火”  

  
時折、竹がはじけるパーンという大きな大きな音がする中、燃え盛る送り火の炎が池を明るく照らしだします。  
夜空に立上る炎と舞い飛ぶ火の粉はご先祖の霊を送っているようです。  
  
この宵弘法、あまり観光化されておらず、ほとんどが地元の人たちで落ち着いた雰囲気の中で幻想的な雰囲気を味わうことができます。  
嵯峨野の夏も地蔵盆と嵯峨野六斎念仏、化野念仏寺の千灯供養を残すだけとなりました。

2008年08月15日

涼をもとめて

立秋が終わったというのに暑い毎日。
今年の京都の暑さ、尋常じゃないです。 蒸す!茹だる!! 焼ける!!!

あまりの暑さにここ数日は金閣寺の奥にある”しょうざんプール”にでかけて涼んでいます。
しょうざんは京都市内北西部にある35,000坪もの広大な敷地内に鷹峯三山を借景にした日本庭園や料亭・レストラン・ボウリング場・チャペル・プールなどが点在する複合施設です。


子供用プール


台杉に囲まれた日本庭園の中のプールという感じの大人専用プールは小中学生は入場禁止のため静かでゆっくりと過すことができます。
そして昔から人が少なめでお勧めのプールです。
真っ青な空・心地よく流れる風・綺麗な水と景色のなかで泳いだり、本を読んだり、昼寝をしたり。。。


一番深いところは2.8mもあるので、思いっきり素潜りを楽しむことができます!!
リゾートに来たみたいで素敵なプールです。
\2600と少し高いですが、人が多くて騒がしい所が嫌いなルには最高です!!


お昼の”海鮮五目あんかけ焼きそば”
この焼きそばは施設内にある本格中華のお店”桜蘭”で作っているのでとても美味しいです。
それに\850と、とても安い!!



お香用のトンボ玉も夏バージョンの金魚を購入しました。
昔、夜店の金魚すくいで貰ったような金魚が水の中をすいすいと泳いでいるようでとても涼しげです。

ついでに買った、めのうの金魚。
ヒマラヤクラスターの上で泳いでいます!!


<篠原風鈴本舗の江戸風鈴:金運招き猫>

猫は苦手なはずなのに、あまりにも可愛いので買ってしまった・・・


風鈴の起源は中国にありました。
しかし日本とは全然違う使い方でした。
竹林に下げて風の向き、音の鳴り方で、物事の吉凶を占う道具でした。占風鐸(せんふうたく)と言われていました。
日本に仏教などと一緒に渡来してきます。
お寺の四隅にかかっている風鐸がそれです。
風鐸のガランガランと鳴る音が厄除けとして使われました。
すなわち、その音が聞こえる範囲の住民には災いが起こらないといわれました。
                       <篠原風鈴本舗のサイトより抜粋>


 ”売り声もなくて 買い手の数あるは 音にしらるる 風鈴の徳”
江戸時代の末期、江戸風鈴の涼やかな音が一世を風靡しました。
天秤にたくさんの風鈴をぶら下げ、江戸八百八町を売り歩いた風鈴売り・・・
彼らは物売りには珍しく声をあげることはなかったと言われています。
風鈴がそよ風を受けて軽やかな響きを奏でれば、それに勝る売り声はなかったのでしょう。


<うちわ煎餅>
金沢のお菓子です。
団扇に四季とりどりの優雅な花鳥風月の絵が描かれていて、淡白でほのかな甘さの和三盆糖がおいしいです。
クーラーの風よりも団扇の優しくてまろやかな風が好きです。
そして団扇は使い方次第では夏に限らず年中様々な用途に使うことができるすぐれものだと思います。
日本三大団扇とは京都の「京うちわ」、千葉の「房州うちわ」、四国の「丸亀うちわ」だそうです。

2008年08月10日

この世への出口・あの世への入口


六道珍皇寺(ろくどうちんのうじ)で8月7日から10日まで”六道まいり”が行われているので行ってきました。


昔は京都の東の地は亡くなった方を埋葬する野辺送りの場所で六道の辻と呼ばれ、この世とあの世の境といわれていました。
このお寺の名前にもなっている「六道」って言うのは、仏教でいう「六道輪廻」の世界のことで地獄道・餓鬼道・畜生道・修羅道・人道・天人道という6つの世界のことを言い、この6つの世界が集まったところが「六道の辻」です。


参詣の順番は
1.境内において高野槙を購入。



2.本堂前でご先祖様の戒名・俗名を水塔婆に書いてもらいます。



3.迎え鐘を撞きます
  この鐘は十万億土の果てまで響きこの音でご先祖様を呼ぶそうです。
この迎え鐘を撞くのに長蛇の列、門の外まで延々と続いていました・・・。



4.水塔婆を線香で清めます。



5.地蔵尊宝前において高野槙で水回向の後その場所に納めておきます。



購入した高野槇は自宅に持ち帰ります。
そうすると冥界で鐘の音を聞いたお精霊さんはこの高野槇の穂先を伝わって家に帰ってくるといわれています。
こうして現世にお迎えしたお精霊さんは16日大文字の送り火とともに冥界に戻られます。
そして8月17日に本堂前六道の辻にて全ての水塔婆を納め盂蘭盆会施餓鬼法要が行われます。
五山の送り火(大文字)は観光化されていますが、本当は京都人のお盆の一大イベントといえます。



閻魔堂に安置されている小野篁作と伝わる閻魔大王像(上)と等身大の小野篁像(下)


<熊野観心十界図>
この絵図は間の一生を上部の橋を渡ることにより誕生から死までをあらわし、下部に地獄や極楽が描かれています。



<西福寺>
六道珍皇寺から少し西に行ったところに西福寺があり、西福寺でも精霊迎えが行われていて多くの人がお参りに来られてました。
そしてこの期間(8月7日〜10日まで)は寺宝の地獄絵図をご開張しているのですが、この絵がちょっとすごいんですよ!



<檀林皇后九相図絵>
嵯峨天皇の皇后であった檀林皇后が死後の自分を描かせた絵図で死体が次第に崩れ土に還る様子を9つの段階を追ってとてもリアルに描かれています。
このような絵が何故描かれたかというと、檀林皇后の遺言によると言われています。
自分の死んだ後は葬式をせずに遺骸を野原に捨てよ。 
その姿を見れば色欲に捕らわれた者たちを少しは悟らせることができるだろう。
あー、今の政治家や官僚に見せてやりたいです!!


<熊野観心十界図>



<地獄絵>
死について深く思いを馳せながら見入ってしまいました。


<祈祷銭>
一年間、財布の中に入れておき、翌年に交換してもらいます。


以前の西福寺のblogはこちらです>>>




<六波羅蜜寺>
西福寺を少し南に下がったところにある六波羅蜜寺でも迎鐘(おむかえがね)が行われていました。


本堂では16個の灯明を「大」の字の形に並べ祖先の霊を迎えて回向するように飾られていました。


六波羅蜜寺の迎鐘は六道珍皇寺のように並んでいる人もなくすぐに撞くことができました。
この鐘は日本で最初の地下にある大釣鐘だそうです。


<菩提樹の葉と仏塔>
境内では仏塔と菩提樹の葉の形に燈明が並べられ”お迎えの炎の絵”が描かれていました。
これは元はスリランカに古くから伝わる仏教徒の風習で先祖の霊や故人の霊を祭りこの世の平和を願う行事で、日本で行われている万灯会の原形ではないかと言われています。

2008年08月07日

醍醐寺・万灯会


醍醐寺の万灯会に行ってきました。
醍醐寺は真言宗醍醐派の総本山で世界遺産に登録されていて、豊臣秀吉が秀頼や北政所・淀君と花見行列の宴を催した広大な境内をもつ寺院です。
山号を醍醐山(深雪山)と称し、本尊は薬師如来・聖宝理源大師が開基しました。 
 

  
万灯会は下伽藍(醍醐)で行われ、この日は駐車場・入山料は無料です。
  

  
暗闇の中、ご先祖様の霊を導くための約500個の灯籠の幽玄な灯火に導かれて歩いていきます。  
灯りをともすことでご祖先様を供養し生きるものすべてに感謝をします。  
金堂では施餓鬼精霊供養法要が行われ午後9時まで金堂と五重塔がライトアップされます。 

 
  
<金堂:国宝>  
豊臣秀吉の命により和歌山県湯浅から移築されたもので主要部は平安末期の様式を完全に残しています。  
本尊の薬師如来と両脇侍は鎌倉時代の作で、いずれも重要文化財に指定されています。  
(金堂内は撮影禁止)


  
暗闇の中提灯で輝いている金堂では平安時代から続く幻想的な祈りが行われています。 

 
  
金堂の前には、ご先祖様供養の灯籠や子供たちが描いたかわいい絵の灯籠が輝いていました。 


逆上がりができますように・・・可愛らしいお願い事が書かれています。  
スポーツは大好きなルッチーも器械運動だけは大の苦手でした。  
鉄棒にマット運動・・・、思い出したくもない・・・(;一_一)  



先日の高台寺・燈明会よりも人は少なく暗闇の中時間がゆっくりと流れていきました。
あまり宣伝がされていないので観光化されている様子が少なく地元に密着した行事でした。
 
  
<五重塔:国宝>  
醍醐天皇のご冥福を祈るために朱雀天皇が起工し951年に完成し、京都府下最古の建造物です。  
内部の壁画は日本密教絵画の源流をなすものといわれています。  


  
五重塔の前では有縁無縁の精霊へ捧げられる僧侶の読経が一心に唱えられ、暗闇に厳かに響きわたっていました。  
この五重塔、京都には醍醐寺・教王護国寺(東寺)・仁和寺・法観寺(八坂の塔:先日の高台寺駐車場からの写真に写っています)と4つあります。  


  
五重塔の周りを心を静めて歩くとご先祖様の供養になります。  
そして五重塔の周りには地元の小中学生が作った灯篭やが飾られていてそこだけが賑やかでした。


  
そうめんの無料接待が行われていました。  
土生姜が入っていてとても美味しかったです!!  


  
夜店ではお参りに使う高野槙やお盆には欠かせないホオズキが売られていました。  

2008年08月03日

高台寺・燈明会


桃山文化の香りただよう高台寺で行われている夏の夜間特別拝観・燈明会に行ってきました。
高台寺参道には約900張の燈明会提灯が灯され、また、重要文化財の「開山堂」をはじめとする伽藍や枯山水庭園「方丈」などの名勝庭園もライトアップされ境内全体が幽玄な雰囲気に包まれます。


高台寺は東山霊山(りょうぜん)の山麓、八坂法観寺の東北にあります。
正しくは高台寿聖禅寺といい、豊臣秀吉没後、その菩提を弔うために秀吉夫人の北政所(ねね)が慶長11年開創した寺です。
寛永元年(1624)7月、建仁寺の三江和尚を開山としてむかえ高台寺と号しました。
造営に際して、徳川家康は当時の政治的配慮から多大の財政的援助を行なったので寺観は壮麗をきわめたといわれています。
しかし寛政元年(1789)以後、たびたびの火災にあって多くの堂宇を失い、現在残っているのは旧持仏堂の開山堂と霊屋、傘亭、時雨亭、表門、観月台等で国の重要文化財に指定されています。
(パンフレットより抜粋)



<湖月庵>
春や秋の特別拝観ほど有名でないのか、人も少なく、ゆったりとした時間の中のんびりと散策できました。



<高台寺庭園>
開山堂を中心に東の臥龍池、西の偃月池の二庭よりなる池泉回遊式庭園です。
小堀遠州の作で国の史跡、名勝に指定されています。
上の写真:左側のやや高くなっている屋根の所が秀吉遺愛の観月台です。 
       観月台は檜皮葺きの四本柱の建物で三方に唐破風をつけた屋根の下から観月するための建物です。


<開山堂>
高台寺第一世の住持、三江紹益禅師(1527-1650)を祀る塔所です。
左右壇上には木下家定(ねねの兄)、雲照院(家定の妻)等の像も安置されており礼堂部中央の彩色天井には北政所の御所車の天井、前方の格子天井には秀吉が使った御船の天井が用いられています。
(中は撮影禁止です)


<臥龍池>
今にも吸い込まれてしまうかと感じてしまう鏡のような臥龍池にはライトアップされた青紅葉など周囲の木々が映し出されていました。
紅葉の時期は人・人・人・・・で、すごい混雑で撮影はほぼ不可能ですが、今日はゆったりとした時間が流れていました。



書院では円山応挙の有名な幽霊図や地獄極楽図屏風、幽霊の掛軸などが見られる百鬼夜行展が行われていました(残念ながら撮影禁止!!)
古来日本では生き物と同じく道具にも魂が宿っていて道具を大切にするという意味を込めて描かれたのが百鬼夜行の図です。



表情に愛嬌があって可愛い九十九神。
古くから道具は百年経つと精霊が宿るという云われがあり、九十九年目に精霊が宿る前に捨てられた道具が化け物や妖怪に姿を変えて夜の闇の中を行列する様子が描かれています。



<方丈>



方丈前の庭にはろくろ首や唐傘おばけだけでなく、竹や傘おばけなど高台寺ゆかりのおばけたちの映像が映し出されていました。


門前の塔頭・圓徳院の土塀に映し出されたカラフルでユーモラスな百鬼夜行絵巻の妖怪たち。



ライトアップされた竹林。


<雲居庵>
お抹茶のサービスが行われていました。


<傘亭と時雨亭>


<高台寺天満宮>


駐車場からの八坂の塔と京都タワー。

お寺で夏の夜を涼しく過ごしてみようと出かけましたが、随分と汗をかきました。
燈明会は秀吉の命日である18日まで行われます。