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2008年10月30日

グリーン水晶

少し前に、話題になっていた中国産の「グリーン水晶」です。

水晶クラスターは全体的に鮮やかなグリーン、表面には小さな結晶がたくさんあります。
そして所どころ、塗り漏れがあり白色のポイントが剥き出しです(;一_一)


このグリーン水晶は天然のものではなく、水晶に着色したものです。
ここの色の塗り方は酷いです!
ペンキが”ベタッ”となっています。



業者に「これは着色ではないの?」と連絡したところ、「着色ではないよ、加色だよ」と・・・
可笑しいやら、呆れるやら。
人工着色と知らないで「珍しい天然水晶」として売っているお店もあります。
ルは分かっていて購入したからいいようなものの、購入された人が綺麗から観賞用として購入されているならいいですが、天然水晶・パワーストーンと信じて購入している人もいるかと思うと複雑な気分です。
決して人工処理された水晶が悪いとか劣るというつもりはありませんが。

2008年10月26日

彦根・玄宮園

彦根藩35万石・井伊家の大名庭園である玄宮園で”虫の音を聞く会”が9月30日まで行われていました。
玄宮園は江戸文化の贅を尽くした池泉回遊式の庭園でさすが譜代の大大名だけのことはあります。
(※次回は11月15日〜2008年11月30日に”錦秋の玄宮園ライトアップ”が行われます。)


で、今回の写真は先日ご紹介したコンデジ(コンパクトデジカメ)で撮影したものばかりです。
風景はなんとか耐えられますが、料理の写真が最悪です。
写真がもう一つだったので今まで整理する気が起らなくて1か月以上経ってからの公開となってしまいました。。。

辺りが夕暮れの雰囲気になってくると、昼間の賑やかさはなくなり都会では感じられない静かな夜が始まります。


夜の玄宮園の景色は昼間とは全く違う雰囲気で、ほのかな明かりが足元を照し、木々を照らす照明が池に映り幻想的です。

彦根城天守閣や茂った木々を背景に、大きな池に突き出すように臨池閣が立ち、築山には鳳翔台があります。
この鳳翔台は彦根藩の賓客をもてなすための客殿です。

ゆったりとした気分でライトアップされた天守閣を眺めながら聞く虫の声。
そして月明かりに照らし出された天守閣。
それだけで、お殿様です!!


玄宮園でお殿様気分を堪能した後は、彦根に来たらいつも行く料理屋さんで遅めの夕食です。
ここでは小さいながらも落ち着いた庭園を見ながら食事をすることができます。
お殿様気分は無理ですが、お旗本かお代官気分にはなれそうです。

料理モードの設定があったので料理モードで撮影しましたが。。。
料理は美味しかったのですが、写真で見ると美味しそうに見えません。
コンデジの使い方をマスターしなければ。。。


おまけ・・・コンデジで撮った料理


2008年10月23日

時代祭の裏

秋の都大路を飾る京都三大祭の一つ、時代祭が10月22日に行われました。
今年の時代祭では紫式部の小袿が36年ぶりに新調されたそうですが、そのような写真は他のサイトでも紹介されるでしょうから今回はなしです。
今回の写真は行列前ののんびりとしたところや余り目にすることのない神事などを紹介します。

神事は桓武天皇と孝明天皇を祭った鳳輦(ほうれん)と呼ばれる2基の輿の前で行われます。



笛や太鼓の音とともに平安神宮を出発した神幸列が京都御所に到着します。
12時からの行列がメインと思っている人が多いのか、この時点ではまだ観光客の人はそんなに多くないです。


そして時代祭で使われる馬や山車・幟・旗、そして行列に参加する人も到着します。


幼稚園児たちもたくさん来ていて、子供たちの一番人気は馬でした。



明治維新の行列を飾る幟や鉄砲・太鼓。

茶髪の勤皇の志士。


白川女。




行列に参加する人の足元。


江戸時代の駕籠。
大騒ぎしてトラックから降ろしていました。


行列の出発は12時なので、お弁当を食べたりしてリラックスしている人たち。

待ち疲れて、寝ている若者。


10:30より建礼門の前で神事・行在所祭が始まります。


今年は”2008ミス・インターナショナル世界大会”に出場する各国の美女が時代祭に参加しました。
行列の前に記念撮影が行われていました。




行列は12時に建礼門前を出発し、行列がこの堺町御門をでるまでに約15分かかります。
錦の御旗を立てた維新勤王隊列を先頭に時代を遡りながら約2000人の行列が平安神宮までの約4.5kmを練り歩きます。


中には突然暴れだす馬もいて。。。

凄い形相の馬。

2008年10月14日

最近買ったもの

<アメシスト・ドーム>
35kgもあるアメシストドームです。
アメシストの命ともいえる紫色に若干の色ムラがありますが存在感があります。

<水晶のねずみ>
高さ2.5cmのねずみ2匹がアメシストドームの中で仲良く寛いでいます。


<ルチルクォーツ>
明るいスモーキーな水晶に金線がビッシリ!!

<ハーキーマーダイヤモンド>

<水晶・丸玉>
レインボーもある透明感の高い水晶です(50mm)。



<レコーダープレーヤー>
アナログレコードをデジタルデータに変換・保存することができます。
押し入れの中で眠っていた、2度と聞くことがないと思っていたレコードが復活します!
懐かしい音楽をカーナビのHDDやMP3などで聞くことができます!!

<コンパクトデジカメ>
料理の写真を撮るときに、図体のデカイ一眼レフを取りだすのはチョット野暮だと思い、今評判の高いコンデジ(コンパクトデジカメ)を買ってみました。
数年ぶりのコンデジです。
使ってみましたが、思うような写真を撮ることができませんでした。
以前のコンデジと比べると、驚くほど性能は上がっているのに・・・

<バキュームブロアー>
これは便利です!!
植木の剪定の後の葉っぱ集めがかなり楽です。
砂利や小石の中の葉は箒では掃けなかったり、小石まで一緒に掃いてしまいますが、葉だけ吹き飛ばすことができます。
でも、かなりのパワーなのでうまく使わないと小石が飛び散ったり、苔が捲れ上がってしまいます。
ということで、箒を使う方がいい場合もあります。

2008年10月06日

北野天満宮・ずいき祭

京都・北野天満宮の五穀豊穣を感謝する農業祭であるずいき祭が10月1日〜5日まで4日間にわたって行われました。

西ノ京の神人により、ずいき神輿という野菜や乾物等で趣向をこらした絢欄華美な神輿が御旅所に奉られ10月4日に巡行します。
屋根はずいき芋で葺いてありお神輿のあらゆりところは穀物や蔬菜・湯葉・麩(ふ)などで飾り付けられています。

見事な切り口のずいきで屋根は作られています。

お神輿の四面には、謡曲や昔話から採った人物の飾りが取付られています。
下の写真は 北野土蜘蛛退治と子年豊作です。
この飾りは毎年趣向を凝らして作られており今年は他に、文福茶釜・ガリーバー旅行記・宇治十帖薫匂宮・公家宮中参内・養老の滝・麒麟などがありました。

お神輿は江戸時代には八基ほどが各町から出ていたそうですが、今日では西ノ京の2基のみとなっています。

子供神輿。

御旅所を出た神輿行列は北野天神さんまで氏子区域を練り歩きます。

葱華輦

導山と子供神輿

行列の先頭は獅子舞です。
赤青の二頭の獅子舞が道中、厄払いの口を大きく開けて練り歩きます。

八乙女や裃などの時代衣装を着たお稚児さんの行列。
付き添いのお母さん方の着物の着こなしもなかなか粋で素敵でした。


2008年10月03日

秋休み:滝

今回の旅行では滝の霊気で石たちの浄化とパワーアップをしてもらうために多くの滝を見てきました。

<白糸の滝>
早朝なので朝靄と水飛沫で少し霞んでいます。

白糸の滝という名前の滝は全国各地にたくさんあるようです。
有名なところでは軽井沢の白糸の滝や山梨県小菅村、岐阜県下呂市の滝です。
で、この滝は”日本の滝百選”に選ばれている静岡県富士宮市にある白糸の滝で、富士山の雪解け水が絶壁から湧き出していて、幅200m・高さ20mの大きさです。


<音止めの滝>
25mの高さから爆音を響かせて水が落下する豪快な滝で、白糸の滝と隣り合わせの所にあります。
音止めの滝の名前は、約800年前、仇討ちの相談をしている曾我五郎・十郎兄弟の声が滝の音にかき消されて声が聞けなかったため兄弟は神に念じました。
その思いが通じたのか話合いの間、滝の音は止まったと言いう伝説からつけられました。


<吹割の滝>
群馬県利根町にある多量の水が轟々と落下し飛散する瀑布、吹割の滝は東洋のナイアガラと呼ばれ国の天然記念物に指定されています。

(鱒飛の滝)
鱒飛の滝は高さ8m、幅6mあり遡上してきた鱒がここを越えることができずに止まってしまうことからかつては「鱒止の滝」と呼ばれていました。
水飛沫が凄いですが滝の真横まで近づくことができ、轟音を立てて流れる様は圧巻です。


(吹割の滝)
凝灰岩や花崗岩の川床上を流れる片品川の清流が、岩質の軟かい部分を浸蝕し多数の割れ目を生じさせ、巨大な岩が吹割れたように見えるところから“吹割の滝”と呼ばれ、昭和11年12月に天然記念物に指定されました。


高さ7m、幅30mあり、危ないですが滝の真横まで行くことができます。

第1観瀑台からの眺めです。
近くで見る迫力ある豪快な滝とは違った素晴らしい景色でした。
遊歩道とはいえ山道を少し歩くため、他の観光客は誰も来ていませんでした!



<竜頭の滝>
奥に見えているのは中禅寺湖。
奥日光三名瀑の一つで2484mの成層火山・男体山の噴火による溶岩の上を210メートルにわたって流れ落ちている滝です。
三名瀑のあと二つは湯滝(湯ノ湖)、華厳ノ滝(中禅寺湖)です。

噴火による溶岩が造りだした険しい岩肌を轟音をたてて流れる姿は圧巻です。

滝壷の近くが大きな岩によって二分されその様子が竜の頭に似ていることから竜頭の滝と名づけられたそうです。



<華厳の滝>
明智平展望台から眺めた、いろは坂と華厳の滝です。
華厳の滝は日本の三大名瀑の一つです(他の名瀑は和歌山の那智ノ滝、茨城の袋田ノ滝)。


日光には多くの滝がありますがその中で一番有名なのがこの華厳ノ滝です。
97mの高さから一気に水が怒涛のように落下す姿は豪快としか言いようがありません。

<花のナイアガラ>
最後は河口湖・大石公園に咲いていた、ベゴニアの花で作られた花の滝です。
大石公園には満開の花の中を富士山を眺めながら散策できる花街道もあります。

2008年10月01日

秋休み:秋の花

山中湖や河口湖、そして那須高原には秋を感じさせるたくさんの花が咲いていました。

<パンパスグラス>
イネ科の常緑多年草で、ススキに似ていますが花穂は1m以上あり切花や生け花・ドライフラワーに利用されます。
ふわふわで大きな花穂は9〜10月に咲きます。

<ルドベキアと白妙向日葵>
ルドベキアの花弁にアゲハ蝶がとまろうとホバリング中!

<白蝶草>
細くしなやかな長い花茎に小さな蝶が舞っているような可愛い花を咲かせます。

<友禅菊>
可憐で美しい小さな花が群がって8月〜11月頃に咲きます。


<花の都公園>
花の都公園では今年も黄花コスモスが満開でした。

そして昨年と同じようにヒマワリも・・・

ふわふわっとしたヒマワリの蕾

昨年は見ることができなかった、ヒャクニチソウも満開です。



那須高原ではコスモスが満開でした。