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時代祭の裏

秋の都大路を飾る京都三大祭の一つ、時代祭が10月22日に行われました。
今年の時代祭では紫式部の小袿が36年ぶりに新調されたそうですが、そのような写真は他のサイトでも紹介されるでしょうから今回はなしです。
今回の写真は行列前ののんびりとしたところや余り目にすることのない神事などを紹介します。

神事は桓武天皇と孝明天皇を祭った鳳輦(ほうれん)と呼ばれる2基の輿の前で行われます。



笛や太鼓の音とともに平安神宮を出発した神幸列が京都御所に到着します。
12時からの行列がメインと思っている人が多いのか、この時点ではまだ観光客の人はそんなに多くないです。


そして時代祭で使われる馬や山車・幟・旗、そして行列に参加する人も到着します。


幼稚園児たちもたくさん来ていて、子供たちの一番人気は馬でした。



明治維新の行列を飾る幟や鉄砲・太鼓。

茶髪の勤皇の志士。


白川女。




行列に参加する人の足元。


江戸時代の駕籠。
大騒ぎしてトラックから降ろしていました。


行列の出発は12時なので、お弁当を食べたりしてリラックスしている人たち。

待ち疲れて、寝ている若者。


10:30より建礼門の前で神事・行在所祭が始まります。


今年は”2008ミス・インターナショナル世界大会”に出場する各国の美女が時代祭に参加しました。
行列の前に記念撮影が行われていました。




行列は12時に建礼門前を出発し、行列がこの堺町御門をでるまでに約15分かかります。
錦の御旗を立てた維新勤王隊列を先頭に時代を遡りながら約2000人の行列が平安神宮までの約4.5kmを練り歩きます。


中には突然暴れだす馬もいて。。。

凄い形相の馬。

コメント

ぽのこさん☆彡

ルの日記がすべて表示されないと聞いたので、トップページの表示を少し変えてご訪問をお待ちしていました(^◇^)

最近、テレビや雑誌・他のブログで取り上げられるのとは違う視点で写真を撮りたいと思うことがあります。
時代祭がその記念すべき一回目の日記です!!
待ち疲れて寝てるワカゾウなんかは、真面目に行列をしている写真より面白いと思います。
でも、各国の美人さんたちは幕を張られた中で関係者だけで記念撮影をしていたので撮影は大変でした(木に登って撮りました・・・)。

ブログの名前を変えたのは、ただの気分転換です(どへ)

前回はこの記事、画像の読み取りに時間がかかり、そのうちPCの電源が落ちてしまった事件がありましたが(どへ)、今回はスムーズに読み取ってます(むははは)。
あたしはこの日仕事だったので、時代祭はネットとテレビでしか情報をゲッツしてないんですが、こういう記事の方が新鮮ですよね、なんだか(笑)。

ありきたりじゃないし、茶髪やし(ワカゾウ)、寝てるし(ワカゾウ)、各国の美人さんたち(ワカゾウたち)撮り放題やし!!(どへ)

時代祭かぁ・・・じっくり見たら、面白いんやろうなぁ・・・(一回しか見たことないです〜。ぐっすん)

ところでルさん、何でブログ名変えたの??(・_・?)(このブログタイトルも、ルさんらしくてステキやけど^^♪)

ラム湖さん☆彡

テレビで放映される場面は、毎年同じでお祭りのごく一部しか伝えることができていません。
テレビ放映でしか時代祭を見たことのない人は、時代風俗行列=時代祭と認識している人が多いと思います。
実際のお祭りは神幸祭や行在所祭・還幸祭の神儀というのがあるんですよ。
そういう全ての事柄が、今の時代にすんなりと溶け込んでいるのはラム湖さんの言われるとおり凄いことだと思います。

二、三日前テレビでやっていました。やはり、京都というと、私にはルッチーくんの
絵葉書のような、写真がすんなり頭に、浮かぶのも、面白いですよ。
京都には、歴史の重み、息吹、それを、大事にする風習。
だから、いまだに、色あせないで、違う土地の人も、京都に訪れると、暖かく、迎えてくれるんですね。♪

momongaさん☆彡

予感的中です!!
最近は仕事が忙しくてあまり出かけることができず、ストレスが溜まっていました。
ついに我慢できずに出かけてしまいました(●^o^●)

祭りの雰囲気がmomongaさんのところまで届いて嬉しいです。
先日のずいき祭もそうですが、バスやタクシーが走っている横を馬や牛車が普通に歩いているのが京都の祭りです。
観光客の人は驚いているようですが、長年住んでいると日常的なこととして取り入れているようです。
装束や道具は厳密な時代考証のもと京都が都として培って来た伝統工芸技術の粋を集めて復元された本物だけに見ていても迫力が違います。

そろそろお出かけしているかな〜と想像しておりました!

なんでこんなに臨場感を感じるのかしら、と考えていたら、
ルさまが、迫力のある構図や生き生きとした表情をばっちり捉えているからですね。
恥じらっている娘さんの何気ない表情とか、現場の空気がそのまま伝わってきます。

お祭りの衣装、どれを見ても染めや色の組み合わせが美しく、楽しみの1つです。
また、馬に乗った人を普通に見られる街というのも京都ならではですね〜。

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