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嵯峨の釈迦堂の紅葉

国宝釈迦堂如来像で知られる清涼寺は地元では「嵯峨の釈迦堂」と呼ばれ人々に親しまれています。
広々とした境内は無料(本堂・霊宝館は有料)で散策できます。

紅葉の時期なのにここ清涼寺も訪れる観光客は少なく静かで落ち着いて紅葉を楽しくことができます。

山門や西門など表から紅葉が見えないからなのか、本当に人が少ないです。

朱色の紅葉が目を惹きつけます。

渡り廊下にかかる真紅の紅葉。

境内にある湯どうふ屋さんの前の銀杏も綺麗に色づいています。

夕焼けに染まる多宝塔は高さ約13mで1700年建立(京都府文化財)

足利義政・義尚・日野富子などの名前が刻まれている梵鐘。

狂言堂では融通念仏の遺風とされる嵯峨大念仏狂言の練習が行われていました。

阿弥陀堂は嵯峨天皇の第12皇子・源融公(光源氏のモデルとされている)の没後、遺族が建てました。

コメント

歴史を刻んだお寺の建立物と
生き生きと命を刻んでいる植物との対比がおもしろいです。

松の緑と色づいた紅葉、イチョウの組み合わせがなんとも美しい。。。
しっとりとした美しさは品があります♪

源氏物語、人気があって各国版が次々に出される予定とか。
本物はどんな皇子だったのだろう… ( ̄− ̄)イメージ中…

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