さよなら、ジョビ子
ジョウビタキはスズメより少し小さくて体長は13〜14cmほどで、我が家の庭にもやってくる身近な冬鳥です。
明るいオレンジ色がきれいなオスより少々地味ですが、くりくりした愛くるしい目をしたメスのジョウビタキ(ジョビ子)のほうが可愛くて好きです。

柴ワンコと同じような毛色をした後姿、おしりのオレンジがとっても可愛いジョビ子。

冬鳥は春になると生まれ故郷の北の国へ帰ってしまいます。
まんまるのジョビ子もそろそろ帰り支度を始める時期です。



ジョウビタキのオスはオレンジと黒のコントラストのきれいな鳥です。

ジョウビタキの和名は尉鶲、常鶲。
尉鶲の「尉(じょう)」は「能では男性の老人の面」をさし、翁の白髪のようなオスのジョウビタキの後頭部にピッタリの名前です。





























