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2009年03月24日

さよなら、ジョビ子

ジョウビタキはスズメより少し小さくて体長は13〜14cmほどで、我が家の庭にもやってくる身近な冬鳥です。
明るいオレンジ色がきれいなオスより少々地味ですが、くりくりした愛くるしい目をしたメスのジョウビタキ(ジョビ子)のほうが可愛くて好きです。

柴ワンコと同じような毛色をした後姿、おしりのオレンジがとっても可愛いジョビ子。

冬鳥は春になると生まれ故郷の北の国へ帰ってしまいます。
まんまるのジョビ子もそろそろ帰り支度を始める時期です。

ジョウビタキのオスはオレンジと黒のコントラストのきれいな鳥です。

ジョウビタキの和名は尉鶲、常鶲。
尉鶲の「尉(じょう)」は「能では男性の老人の面」をさし、翁の白髪のようなオスのジョウビタキの後頭部にピッタリの名前です。

2009年03月22日

カワラヒワ(河原鶸)

春の青空にカワラヒワの黄色い体が映えます。

体長はすずめとほぼ同じぐらいの約14〜15cmで、淡いピンクの太く力強い嘴と、緑褐色の体に鮮やかな黄色い帯が羽根にある鳥です。

カワラヒワにはよく出会いますが、警戒心が強くてなかなか近くで撮ることができません。

風切り羽根は黄色の横一文字が鮮やかで眩しいほど綺麗でした。
至近距離で突然飛び出してそして飛び去っていきました。
バズーカレンズではピントを合わす間もなくピントブレブレの一枚です。

夕焼けに染まるカワラヒワ。

2009年03月18日

メジロ

我が家の庭にひょっこりやってくるメジロ。
遠目には可愛いのですが、アップにすると結構キツイ目をしています。
メジロの目、よ〜〜く見るとギャル曽根に似てる気がします。

メジロ、身近でよく見かけたことはないですか?
そう郵政民営化される2007年までは50円切手のモデルだったんですよ(現在はおしどり。2007年10月より発売されてます)

メジロといえば花。
本当にメジロと花はよく似合います。



甘いものが大好きなメジロ。
みかんを置いておくとすぐに集まってきます。
メジロとみかんの色合いってすごく合っている気がします。

2009年03月14日

山雀

ヤマガラ(山雀)は全長約14cmで頭頂部や咽頭部の羽毛は黒く、翼・尾羽の羽毛は青味がかった灰色で腹面の羽毛は赤茶色のきれいな鳥です。
日本と朝鮮半島・台湾に生息し全国の林や市街地にすむ留鳥で、木の実を土中や樹皮のすき間に蓄え餌がすくなくなればそれを食べる習性があります。

高い枝に止まっていたかと思うと地面に降りてきて小さな水溜りで水浴びをしています。



とぼけた顔で器用にとまっています。
このおとぼけ顔が、お気にりです!!


やはり、バックが緑だと鳥も綺麗に見えます。

たったいままで教室にいたあの変な子が影もかたちもないのです。
みんなもまるでせっかく友達になった子うまが遠くへやられたやう、
せっかく捕った山雀に遁げられたやうに思いました。
(風の又三郎)

2009年03月12日

オオタカ

バズーカ片手に歩いていたら、食事中のオオタカに出くわしました。

オオタカは猛禽類の一種でタカ目タカ科に属し食物連鎖の頂点に位置する鳥で、環境省のレッドデータリストでは絶滅危惧II類(VU)に指定されています。
オオタカの特長は目はオレンジで背は青みを帯びた黒色、腹面は白色に細い波状の暗灰色の横帯があります。
雄は全長約50cm、雌は全長約60cm、翼開長約100〜130cmでカラスと同じぐらいの大きさです。

タカが獲物をしとめた直後に近寄ったり動いたりすると、タカは逃げてしまいます。
獲物の羽をむしりとり、肉を食べだすと警戒心も低くなります。
写真を撮るときはタカの警戒心が低くなるまで待つことが大事です。

タカの入った諺
”鷹は飢えても穂をつまず ” ・・・ 品性が高く高潔な人は、生活がどんなに困窮しても不正はしない
今の時代、こんな人(政治家・役人?)は少なくなったと思います。

2009年03月09日

キセキレイ:黄鶺鴒

キセキレイ(黄鶺鴒:スズメ目 セキレイ科)は体長20cmほどの胸〜腹部の黄色が印象的な鳥です。

ちょこちょこした動きが愛らしく、尾羽をかなりの速さで上下に振っているのが特徴です。


川で水浴びをして羽がしっとりと濡れています。




2009年03月03日

おしどり

偶然にも翡翠に遭遇し、写真に撮れたことで野鳥撮影に目覚めてしまい300mmの望遠レンズでは満足できなくなり500mmの望遠レンズを買ってしまいました。


注文してから約2週間、よやく先日手元に届いたので、早速撮影に出かけました。
三脚を使用することなく、すべて手持ちでの撮影ですがD300+500mmで約4.6kg程あり、一日カメラを持って歩いているだけで両腕はパンパンになってしまいます。

おしどりは体長は45cmほどでオスの成鳥はとても鮮やかで綺麗な羽色をしています。

メスはオスと比べるとかなり地味な色合いで、全体的に灰色で目のまわりに白いアイリングがあります。