今日の嵐山
庭の梅も満開となり、ここ数日の春の陽気に誘われて嵐山をのんびりと歩いて野鳥撮影に出かけてきました。
真っ青な空を見上げると、見た目の厳つさに似合わない可愛い声で鳶が”ピーヒョロロ”と鳴きながらゆっくりと天空を旋回しています。
<シメ>
顔はちょっと怖くて厳ついですが、羽はとても綺麗です。


<セグロセキレイ>
頭から肩、背にかけてと胸のあたりが濃い黒色でお腹は白い、体長20cmほどの鳥です。
<ハクセキレイ>
冬仕様のハクセキレイです。オスは灰色部分の冬羽が夏になると黒くなります。
<ジョウビタキ>
上の2枚がメス、3枚目がオス。
ジョウビタキはメスのほうが、どう見ても愛くるしくて可愛いです。目もクリンクリンしていています。


<エナガ>
体重が8gほどの日本にいる野鳥で2番目に小さいエナガ。柴仔犬のような顔はいつ見ても愛くるしくてかわいいです。
<ホオジロ>
スズメぐらいの大きさで、頬が白いので”ホオジロ”と呼ばれています。
