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裏磐梯五色沼

五色沼は標高約800メートル、大小約300の湖沼群が点在する裏磐梯高原にあり沼ごとにコバルト色、緑、赤、青などの水をたたえています。

五色沼、正式には五色沼湖沼群といい毘沙門沼、赤沼、みどろ沼、弁天沼、瑠璃沼、青沼などの沼で構成されています。

歩いて1時間ほどの五色沼自然探勝路が整備されていて、そこからの磐梯山の眺は最高です。

五色沼自然探勝路の入口には裏磐梯の自然をパネルや標本などで紹介している裏磐梯ビジターセンターがあります。

1888年7月15日、磐梯山北側にあった小磐梯山が小規模な水蒸気爆発によって山体崩壊・岩屑なだれを起こし崩壊した山体が川をせき止め、数百の湖沼が出来た。
大きいものには、秋元湖、小野川湖、桧原湖がある。それらに挟まれた桧原湖の南東にある数十の湖沼群・地域が五色沼と呼ばれる。流入している火山性の水質の影響や、植物・藻などにより、湖沼群は緑、赤、青などの様々な色合いを見せることが名称の由来である。(ウィキペディアより)