メイン

2008年10月14日

最近買ったもの

<アメシスト・ドーム>
35kgもあるアメシストドームです。
アメシストの命ともいえる紫色に若干の色ムラがありますが存在感があります。

続きを読む "最近買ったもの" »

2008年10月03日

秋休み:滝

今回の旅行では滝の霊気で石たちの浄化とパワーアップをしてもらうために多くの滝を見てきました。

<白糸の滝>
早朝なので朝靄と水飛沫で少し霞んでいます。

白糸の滝という名前の滝は全国各地にたくさんあるようです。
有名なところでは軽井沢の白糸の滝や山梨県小菅村、岐阜県下呂市の滝です。
で、この滝は”日本の滝百選”に選ばれている静岡県富士宮市にある白糸の滝で、富士山の雪解け水が絶壁から湧き出していて、幅200m・高さ20mの大きさです。


<音止めの滝>
25mの高さから爆音を響かせて水が落下する豪快な滝で、白糸の滝と隣り合わせの所にあります。
音止めの滝の名前は、約800年前、仇討ちの相談をしている曾我五郎・十郎兄弟の声が滝の音にかき消されて声が聞けなかったため兄弟は神に念じました。
その思いが通じたのか話合いの間、滝の音は止まったと言いう伝説からつけられました。


<吹割の滝>
群馬県利根町にある多量の水が轟々と落下し飛散する瀑布、吹割の滝は東洋のナイアガラと呼ばれ国の天然記念物に指定されています。

(鱒飛の滝)
鱒飛の滝は高さ8m、幅6mあり遡上してきた鱒がここを越えることができずに止まってしまうことからかつては「鱒止の滝」と呼ばれていました。
水飛沫が凄いですが滝の真横まで近づくことができ、轟音を立てて流れる様は圧巻です。


(吹割の滝)
凝灰岩や花崗岩の川床上を流れる片品川の清流が、岩質の軟かい部分を浸蝕し多数の割れ目を生じさせ、巨大な岩が吹割れたように見えるところから“吹割の滝”と呼ばれ、昭和11年12月に天然記念物に指定されました。


高さ7m、幅30mあり、危ないですが滝の真横まで行くことができます。

第1観瀑台からの眺めです。
近くで見る迫力ある豪快な滝とは違った素晴らしい景色でした。
遊歩道とはいえ山道を少し歩くため、他の観光客は誰も来ていませんでした!



<竜頭の滝>
奥に見えているのは中禅寺湖。
奥日光三名瀑の一つで2484mの成層火山・男体山の噴火による溶岩の上を210メートルにわたって流れ落ちている滝です。
三名瀑のあと二つは湯滝(湯ノ湖)、華厳ノ滝(中禅寺湖)です。

噴火による溶岩が造りだした険しい岩肌を轟音をたてて流れる姿は圧巻です。

滝壷の近くが大きな岩によって二分されその様子が竜の頭に似ていることから竜頭の滝と名づけられたそうです。



<華厳の滝>
明智平展望台から眺めた、いろは坂と華厳の滝です。
華厳の滝は日本の三大名瀑の一つです(他の名瀑は和歌山の那智ノ滝、茨城の袋田ノ滝)。


日光には多くの滝がありますがその中で一番有名なのがこの華厳ノ滝です。
97mの高さから一気に水が怒涛のように落下す姿は豪快としか言いようがありません。

<花のナイアガラ>
最後は河口湖・大石公園に咲いていた、ベゴニアの花で作られた花の滝です。
大石公園には満開の花の中を富士山を眺めながら散策できる花街道もあります。

2008年10月01日

秋休み:秋の花

山中湖や河口湖、そして那須高原には秋を感じさせるたくさんの花が咲いていました。

<パンパスグラス>
イネ科の常緑多年草で、ススキに似ていますが花穂は1m以上あり切花や生け花・ドライフラワーに利用されます。
ふわふわで大きな花穂は9〜10月に咲きます。

<ルドベキアと白妙向日葵>
ルドベキアの花弁にアゲハ蝶がとまろうとホバリング中!

<白蝶草>
細くしなやかな長い花茎に小さな蝶が舞っているような可愛い花を咲かせます。

<友禅菊>
可憐で美しい小さな花が群がって8月〜11月頃に咲きます。


<花の都公園>
花の都公園では今年も黄花コスモスが満開でした。

そして昨年と同じようにヒマワリも・・・

ふわふわっとしたヒマワリの蕾

昨年は見ることができなかった、ヒャクニチソウも満開です。



那須高原ではコスモスが満開でした。

2008年09月25日

秋休み:ホテル

今年も一週間の秋休みをとってのんびりと山中湖・那須高原に行ってきました!

ホテルに到着し部屋に案内されしばらくすると、抹茶と和菓子が出てきました。
狭いながらもお茶を点てることができる部屋がついてます。
こういう場では余り作法など気にせずに気楽に飲むことができます。





山中湖のホテルでは富士山が綺麗に見えました。
昨年と同じアングルで撮ってみました。



部屋からは落ち着いた感じの日本庭園を眺めることができます。



野点をすることもできます。

窓を開けると滝の音が気持ち良かったです。

朝夕の食事も情緒あふれる日本庭園を眺めながら食べることができました。

部屋には岩塩ランプもありチョピリ嬉しかったり・・・

2008年08月15日

涼をもとめて

立秋が終わったというのに暑い毎日。
今年の京都の暑さ、尋常じゃないです。 蒸す!茹だる!! 焼ける!!!

あまりの暑さにここ数日は金閣寺の奥にある”しょうざんプール”にでかけて涼んでいます。
しょうざんは京都市内北西部にある35,000坪もの広大な敷地内に鷹峯三山を借景にした日本庭園や料亭・レストラン・ボウリング場・チャペル・プールなどが点在する複合施設です。


子供用プール


台杉に囲まれた日本庭園の中のプールという感じの大人専用プールは小中学生は入場禁止のため静かでゆっくりと過すことができます。
そして昔から人が少なめでお勧めのプールです。
真っ青な空・心地よく流れる風・綺麗な水と景色のなかで泳いだり、本を読んだり、昼寝をしたり。。。


一番深いところは2.8mもあるので、思いっきり素潜りを楽しむことができます!!
リゾートに来たみたいで素敵なプールです。
\2600と少し高いですが、人が多くて騒がしい所が嫌いなルには最高です!!


お昼の”海鮮五目あんかけ焼きそば”
この焼きそばは施設内にある本格中華のお店”桜蘭”で作っているのでとても美味しいです。
それに\850と、とても安い!!



お香用のトンボ玉も夏バージョンの金魚を購入しました。
昔、夜店の金魚すくいで貰ったような金魚が水の中をすいすいと泳いでいるようでとても涼しげです。

ついでに買った、めのうの金魚。
ヒマラヤクラスターの上で泳いでいます!!


<篠原風鈴本舗の江戸風鈴:金運招き猫>

猫は苦手なはずなのに、あまりにも可愛いので買ってしまった・・・


風鈴の起源は中国にありました。
しかし日本とは全然違う使い方でした。
竹林に下げて風の向き、音の鳴り方で、物事の吉凶を占う道具でした。占風鐸(せんふうたく)と言われていました。
日本に仏教などと一緒に渡来してきます。
お寺の四隅にかかっている風鐸がそれです。
風鐸のガランガランと鳴る音が厄除けとして使われました。
すなわち、その音が聞こえる範囲の住民には災いが起こらないといわれました。
                       <篠原風鈴本舗のサイトより抜粋>


 ”売り声もなくて 買い手の数あるは 音にしらるる 風鈴の徳”
江戸時代の末期、江戸風鈴の涼やかな音が一世を風靡しました。
天秤にたくさんの風鈴をぶら下げ、江戸八百八町を売り歩いた風鈴売り・・・
彼らは物売りには珍しく声をあげることはなかったと言われています。
風鈴がそよ風を受けて軽やかな響きを奏でれば、それに勝る売り声はなかったのでしょう。


<うちわ煎餅>
金沢のお菓子です。
団扇に四季とりどりの優雅な花鳥風月の絵が描かれていて、淡白でほのかな甘さの和三盆糖がおいしいです。
クーラーの風よりも団扇の優しくてまろやかな風が好きです。
そして団扇は使い方次第では夏に限らず年中様々な用途に使うことができるすぐれものだと思います。
日本三大団扇とは京都の「京うちわ」、千葉の「房州うちわ」、四国の「丸亀うちわ」だそうです。

2008年06月30日

神になった日:ブロッケン現象

20080630-1.jpg

長く辛い修行も無事終えることができ、やっと念願の神になることができました(*^_^*)
後光が差していて、現世をあまねく照らす光の仏・阿弥陀如来になった気分です!

これは太陽などの光が背後からさしこみ、影の側にある雲や霧に光が散乱され、見る人の影の周りに、虹と似た光の輪となって現われる”ブロッケン現象”です。

ブロッケン現象は山岳の気象現象として有名で、尾根の日陰側かつ風上側の急勾配の谷で山肌に沿って雲 (霧) がゆっくり這い上がり、稜線で日光にあたって消える場合によく観察されます。
航空機から見下ろす雲や、平地でも川霧等に現われることがあります。


20080630-2.jpg

虹に比べて、見かけの大きさは10分の1程度と小さく、光の輪は何重にもなる場合があります。
また、見る人の影が十分小さければ、中心点にも輝点が見られます。
内側は青色で、外側は赤色。

※説明文はhttp://ja.wikipedia.orgより抜粋

2007年10月15日

秋休み 湖と池


河口湖
道の駅「かつやま」の目の間に広がる、芝生の綺麗な”小海公園”と河口湖。
公園の周囲には1.6Kmの「湖畔遊歩道」もあり散策を楽しむことが出来ます。


松原湖(猪名湖)
松原湖は八ケ岳連峰の天狗岳の噴火によってできた広葉樹やアカマツに囲まれた静かな天然湖で、冬は結氷し”わかさぎの穴”釣客で賑わうそうです。


湖畔には遊歩道があり、のんびりと散策することができます。
一周は約40分程でした。


湖畔を歩いていると戦国時代の武将武田信玄が戦勝祈願の願文を収めたことで有名な松原諏訪神社がありました。


松原諏訪神社には武田軍が佐久に侵入し奪い寄進した梵鐘があります。
この鐘を屋根の下におくと火事の難に遭うというところから、野ざらしにされ「野ざらしの鐘」と呼ばれています。



白駒池
標高2,115mにある白駒池は、日本の標高2,000m以上にある池では最大の池です。

周囲が約1.6kmの白駒池は30分ほど歩いて回ることができます。
少し高台に登った高見石からの眺めも大変すばらしいです!!


水面にはヒルムシロやホソバノウキミクリなどの水草がありトンボが水面 近くを飛び交っていました。



八島ヶ原湿原
標高 1600〜1900mの霧ヶ峰にある”八島ヶ原湿原”は標高1630mのところにあります。
日本の高層湿原の南限で学術的にも大変貴重なもので、国の天然記念物に指定されていて、湿原の周囲の草原は亜高山性の植物が豊富で花の宝庫となっています。


八島ヶ原湿原の鎌ケ池
この”高層湿原”とは水苔などの植物が堆積し泥水層となり、水面より高く盛り上がっているものです。
1万年以上の歳月を経て形成された湿原植物の堆積は今でも1年に1cmずつ堆積しているそうです。



女神湖
女神湖は赤沼平の湿地をせき止めた人造湖で女の神山と呼ばれる標高2,530m蓼科山の姿見のように、水面に優美な山容を水面を映しています。


周囲約2kmの湖の周りは遊歩道が整備されています。
湖の南側はかれたおしゃれなペンションやレストランなどが建ち並びとても賑やかですが、湖の北側は静かでゆっくりとした時間が流れています。

2007年10月08日

秋休み イルミネーション


静岡・御殿場にあるリゾート施設”時之栖(ときのすみか)・御殿場高原ビール ”で夏のイルミネーションが(銀河まつり)期間限定で行われていたので、夕食後に行ってきました。
ホテルからは東富士五湖道路を利用して30分ほどで到着。


さくら広場の『星の栖』
宇宙をイメージした直径20m・高さ10mの巨大群星ドームの中は無数の星が輝いています。

ドーム内の星の数は約1万。


天の川
昭和12年に植えられた桜並木に流れる200mの天の川。
イルミネーションが本当の天の川に見えました。

1200個の風鈴にはお願い事が書かれていました。
風鈴の音がなんとも涼しげでした。


オオタカ
ロベルト・ベッシン作(アメリカの彫刻家)

一富士・二鷹・三なすび
初夢に見ると縁起がいいといわれるものの順番の諺で、避暑のために御殿場に避暑のための別邸をかまえていた家康が特に好んだものといわれています。


とてもきれいな夏のイルミネーションでした。
冬のイルミネーションでも大変有名だそうで、ぜひもう一度冬に来てみたいです!!

2007年10月03日

秋休み 富士山編

皆さん、またまた大変ご無沙汰しています。
イタリアから帰ってきてから猛暑の中、たまっていた仕事を真面目にコツコツと片付けていきました。
そして、一通り片付いて”ホット”した時、余りの暑さに耐え切れず避暑に出かけてしまいました。
山中湖に3泊、八ヶ岳に2泊、そして予定外の1泊。
何回かに分けて撮りためた写真の一部をご紹介します。


イタリアに出かける直前に買って、ほとんど乗っていない新車状態のパサートで始めての長距離ドライブです。


山中湖畔のホテルの部屋からは、毎日、富士山を眺めることができました。


夏は多くの観光客・避暑の人たちで賑わったであろう山中湖もひっそりとしていました。
乗り手のないボートが寂しげに涼しげな風に揺られていました。




湖畔にはコスモスがきれいに咲いていました。




花の都公園では黄花コスモスが満開でした。


何故か、夏の花ヒマワリがコスモスと一緒に咲いていました。




駒門風穴
天然記念物に指定されています。
駒門風穴は、富士山の大爆発によってでき洞内の気温は四季を通じて13度。
富士の裾野にはこのような風穴がいくつもありますが、駒門風穴はその中でも創生当時の面影をそのまま残していると言われています。
昨年行った鳴沢氷穴や富岳風穴・西湖こうもりより観光客も少なくのんびり・ゆっくりと楽しむことができました。
そして普通の住宅街に風穴があったことに驚き!!


約1万年前の三島溶岩流によってできた291mの本穴と110m枝穴からなる富士山では最大級の溶岩洞窟です。
天井から垂れ下がる無数の熔岩鍾乳石やコウモリを見ることができます。


洞窟内は照明も完備され、プチ探検気分が味わえました。


河口湖からの富士山

2007年09月05日

帰ってきました!!

 
 

 みなさんお元気でしょうか?
 ルッチーは長旅に出ていまして、一昨日帰ってきました。

 

 行先はイタリア。
 当初の予定は2週間の仕事だけで帰国するつもりでしたが、帰国する時期がお盆と重なるため思い切って夏休みをイタリアで過ごすことにしたのです。
 最近は仕事に追われ、休みを殆どとっていなかったので思い切って長期休暇をとってしまいました。
 
 

 さすがに欧米のように1ヶ月は無理ですが2週間のんびりと過ごすことができました。
 この間パソコンの無い世界で過ごしていました。
 最初は少々淋しかったですが慣れればそうでもなく、メールも見ない・電話も掛かってこないという本当にゆっくりとした休日を過ごすことができました。

 

 日本は例年以上の猛暑・酷暑でしたが、イタリアは結構涼しくとても過ごしやすかったです。
 でも、最後の数日はとても暑かったです!

 

 

 

 イタリアではお気に入りのアッシジやオルビエトをはじめローマ・フィレンツェ・ヴェネツィアを自分の足でゆっくり歩いてきました。
 これからもとのペースに早く戻さないといけないのが少々辛いです。
 blogもボチボチやっていきますのでよろしくお願いします。


2007年06月01日

中ノ島公園のバラ

 
 大阪中ノ島公園にあるバラ園を見に行ってきました。
 花の最盛期は少し過ぎていたため、遠めには綺麗ですが近づいて見ると結構花が痛んでました。
 綺麗な花を撮るのに結構苦労しました。

     
     高雄

 中ノ島公園は1891年(明治24年)に大阪市が初めて作った公園です。
 堂島川と土佐掘川にはさまれた延長約1.5km、面積10.6haの緑あふれる都心のオアシスで、川の流れと中央公会堂、
 府立中之島図書館などの重厚な建築物が緑に映え、美しい景観を見せています。
 その公園の一角に東西約500m、89品種、約4000株のバラ園があります。

 
 ふれ太鼓



 摩天楼のような大阪のオフィス街にある都心のオアシス的な公園です。
 また、淀屋橋から肥後橋まで延長400mの中之島緑道は、ケヤキ、ツバキ、ツツジなどの緑とともに表情豊かな10体の彫刻が
 設置され心やすらぐ遊歩道となっています。

 
 
 ピース フランス・メイアン 1942年作出 

 
 チャールストン オーストラリア・ラムジ 1966年作出 

 
 ジャニーナ ドイツ・タンタウ 1974年作出 

 
 オーナー アメリカ・ウォリーナー 1980年作出 

 
 パパ・メイアン フランス・メイアン 1963年作出 

 
 
 ショッキング・ブルー ドイツ・コルデス 1974年作出 ・・・ 色はブルーじゃないのにショッキング・ブルー!?

 
 ユーロ・ピアーナ オランダ・デライター 1963年作出 

 
 
 フリージア ドイツ・コルデス 1973年作出 

 
 
 シュネービッチェン ドイツ 1958年作出 

 
 ディスティニー フランス・メイアン 1989年作出 

 
 花かすみ 日本 1984年作出 

 
 マガリ フランス・メイアン 1986年作出

 
 公園にはバラだけでなくパンジーやベニジュームなどが綺麗に咲いていました。

 
 寒色だけで配置されていたパンジー。
 見ているだけで清々しくてとても涼しげなイメージでした。

 
 ペチュニア

 
 ハイビスカス

 
 外灯の柱には、見事なバラの花や蔓が施されていました。

 
 バラの花を写真に撮る人だけでなく、キャンバスに描いている人もおられました。
 この方はこの絵をもとに大きな日本画を描かれるそうです。

2007年05月27日

夏の風物詩

 
 金魚を飼い始めました。

 
 
 丹頂(タンチョウ)
 金魚の種類はタンチョウ。
 この金魚は中国原産で昭和30年代に輸入され、丹頂鶴を連想させる清楚な体色から「丹頂」と名付けられました。
 頭部に肉瘤のあるオランダ獅子頭タイプの体型を持ち、ヒレや体は白く肉瘤だけが赤く染まるのが最大の特徴です。

 
 純白の体に真紅の頭部はまさに丹頂鶴を連想させます。

 
 
 餌をいれると、口をパクパクさせながら一目散でやってきます。

 
 
 これから暑くなる季節ですが、見ているだけで涼しげでなかなかいいです。
 昔の人は金魚に、風鈴、カキ氷・・・、素晴らしいアイデアだと思います。

 
 蝉の声がいつもより大きく聞こえた暑い日だった。
 大きな自転車に荷物を乗せた麦わら帽子のおじさんが僕の横を通り過ぎた。
 「何だろう」
 少し気になった僕は自転車を追いかけた。
 おじさんは僕に気づくと自転車を止め荷物の中を見せてくれた。
 そこには口をパクパクさせ、ゆらゆら泳ぐ金魚がいた・・
 風もなく太陽が眩しい夏の道端で
 僕は不思議と涼しさを感じた。

 ほんの少し昔、そんな風情があった。


2007年05月23日

新しいデジカメとマクロレンズで見た庭の花

 先日、新しい一眼レフのデジカメを買いました。
 D70SからD200へのプチバージョンアップです。
 要するに、腕が無いのを機材でカバーしようと言う悲しい行動です。
 
 新しいカメラで何を撮影しようかと考えたのですが、その日は生憎の雨。
 出かけることを諦めて我家の庭で咲いている花を撮ることにしました。
 そこで最近殆ど使っていなかったマクロレンズで撮影してみました。

 
 アマリリスの花弁です。

 
 
 開花直前のアマリリスのつぼみ。


 
 雨に打たれた石楠花。

 
 石楠花の花を覗いて見ると、蜜を求めたやってきたアリさんを発見!!


 
 
 雨垂れの中をよく見て見ると、小さいですが鏡のように花が写っています。
 
 
 母の日にあわせて開花してくれたカーネーション。


 
 
 
 トケイソウ
 英名は十字架を表しているとしてパッション(キリスト受難)フラワーと呼ばれていて、挿し芽で簡単に増やすことができます。

2007年05月21日

夏を先取り!?

 
 絶好のゴルフ日和でした。
 青空が空一面に広がり、風も無く本当に爽やかな一日でした。


 
 
 毎週末のテニス・ゴルフ三昧で夏を待たずして、真っ黒に日焼けしてます。
 周りからは驚きとため息が・・・


 
 
 できればワンコ連れokにして欲しいです。
 柴ワンコをキャディにしてラウンドするゴルフ。
 考えただけでも笑みがこぼれます!

2007年03月24日

中村屋、第二弾!!

 

 皆さん、覚えていますか?

 ”中村屋”のことを・・・・・

 このたび、中村屋の第二弾"弔事バージョン”を発見しました。

 第一弾の"披露宴バージョン”を見ていない人は、必ず、”披露宴バージョン”から見てください。
 面白さが半減してしまいますよ!!


   披露宴バージョン

   弔事バージョン


 ※音声がでますので、仕事中の方は注意してください!!



2007年03月08日

子犬が来た

 

 我家にかわいい子犬がやってきたヘU^ェ^U オテ!
 柴犬のオスです。


 犬好きにはこの可愛いつぶらな瞳。たまりません・・・、ちょんと揃った前足・・・
 やはり犬は日本犬がいちばんです。
 ピンと立った三角の耳、犬張子のように張った胸、くるりと逞しく巻き上がった尻尾・・・
 洋犬には感じられない”飾り気のない地味な気品と風格”
 たまりませんヾ(*゜∇^*)ノ~♪♪

 ペットブームで最初は可愛がって大きくなると虐待したり捨てたりする飼い主がいますが飼うからに
 は最後まで責任を持って飼いたいものです。

 ※夜に来たのですが子犬が驚くのでストロボを使用しませんでした。

2007年02月11日

梅に鶯?

 

 我家の庭の紅梅が今をさかりに咲き乱れています。

 うつくしや 紅の色なる梅の花 あこが顔にも つけたくぞある
 ”あこ”とは道真公の幼名で道真公が5才の時に京都菅原院の庭に咲いている梅の花を見て詠んだ歌です。
 しかし5才の子供が・・・”あの美しい紅い梅の花を私の顔につけたくなりました”・・・びっくりですね…☆^^


 

 ふと目を下に向けると少し早く咲いた花が散り始めています。
 咲いている梅もいいですが、青い苔の上に散った”散り梅”も中々情緒があっていいものです。

 我がやどの 梅の下枝(しづえ)に あそびつつ 鴬鳴くも 散らまく惜しみ 
 我家の梅の下枝で、遊んでいる鶯も梅の花が散るのを惜しんで鳴いている・・・
 万葉集の頃は”花”といえば桜ではなく梅のことをさし、梅は万葉集では119首も詠まれていて鶯が登場する歌もたくさんあります。


 
 

 ”チィチィー”という声につられて上を見て見ると・・・、緑の小鳥が・・・
 「おっ、うぐいすか?」
 でも、鳴き声が違うし、目の周りが白い。

 そう、鶯でなく”メジロ”です。
 ”梅に鶯”といいますが、鶯よりメジロのほうが梅にはよくやってくるようです。


 
 

 メジロの体の色は橄欖緑色(かんらんりょくしょく)といい、橄欖とはオリーブ色のことです。
 そして石ではイブニングエメラルドという異名を持つペリドットの色です。
 眼の周りに白い輪があることから”メジロ”と呼ばれています。
 英語でもWhite-eyeと呼ばれています(そのまま!!


 
 

 この季節、梅だけでなく椿や山茶花・蝋梅、万両量・千両を目当てにメジロだけでなく、しじゅうがら・やまがら・つぐみたちの小鳥が
 さえずりながら花の蜜を吸い楽しそうに飛びかっています。
 特にメジロは花の蜜など甘い物が好きみたいで、それ以上にミカンが大好きなようです。


 
 

 ミカンを見つけた一匹のメジロ、”チィーチィー”と鳴いて近くにいる仲間を呼んでいます。
 すると早速一匹の仲間がやってきました。
 でも直ぐにはミカンには近づきません。
 生垣の木の枝から様子を見ています。
 この二匹、仲良さそうなので恋人同士か夫婦かもしれません(*^∇^*)ノ


 
 

 メジロの体重は10gほどでの小さな体で動きが大変素早いです(写真撮りにくい
 そしてとても警戒心が強いのかいつも枝葉の中にいます。
 だって、生い茂っている千両の木の中に入り込み赤い実と遊んでいますし、シャッター音だけで飛んで行ってしまいます。


 
 

 メジロはとても綺麗な若草色の体に、目の周りが白いとても可愛い愛嬌のある顔をした鳥です。

 ”めじろ押し”・・・何時も群れをなして木の枝などにたくさん並んでとまることが語源です。

2007年02月08日

さよなら大好きな人

 


 今日の空のように心が久々に泣いています。


 ふと立ち寄ったコンビニで流れていた懐かしい歌。
 心の中でメロディーを口ずさみながら戻ってくると、以前の会社の部下からメールが・・・
 タイトルを見ただけで分かりました。

 ”○○さんの件”

 以前の会社で直属の上司だった人です。
 私が唯一心を許せた上司だったかもしれません。
 いつも二人で遅くまで残業して頑張っていました。
 そのときはまだ元気でした。
 私の退職後しばらくしてから癌に侵され入院をされたのですが、元気になって退院され職場復帰されていたのに。
 数ヶ月前から再発し闘病生活に入られていました。
 最後に話したのは一年ほど前です。


 

   
 流れていた歌は、花*花の”さよなら大好きな人”です。
 女性が失恋した歌ですが、なんとも言えないタイミングでかかっていただけに愕然です。



   さよなら大好きな人 さよなら大好きな人 まだ大好きな人
   くやしいよとても 悲しいよとても もう帰ってこない
   それでも私の 大好きな人


   何もかも忘れられない 何もかも捨てきれない
   こんな自分がみじめで 弱くてかわいそうで大きらい


   さよなら大好きな人 さよなら大好きな人 
   ずっと大好きな人 ずっとずっと大好きな人
   泣かないよ今は 泣かないよ今は    
   心はなれていく それでも私の大好きな人


   最後だと言いきかせて 最後だと言いきかせて
   涙よ止まれ 最後に笑顔を 覚えていおくために
   さよなら大好きな人 さよなら大好きな人
   ずっと大好きな人 ずっとずっと大好きな人
   ずっとずっとずっと大好きな人

     (唄:花*花 2000年)



 20070208-2.jpg



 大好きな人との別れは本当に辛いです、悲しいです。
 あの人懐っこい笑顔が今、目の前を走馬灯のように駆けめっぐています。
 


 Nさん、安らかにお休みください。
 心からご冥福をお祈りいたします。
             合掌  

2007年02月07日

愛しき日々

 


 親が子を殺したり、子が親を殺したり・・・

 議員や役人・教師・経営者の無責任な発言や言い逃れ・・・

 談合や税金の無駄使い・・・

 異常なまでの暖冬・・・

 何か歯車が狂っている!!


   風の流れの激しさに 告げる思いもゆれ惑う
   かたくなまでの 一筋の道 
   愚か者と笑いますか
   もう少し 時がゆるやかであったなら
 
   雲の切れ間に輝いて 空しき願いまた浮かぶ
   ひたすら夜を 飛ぶ流れ星
   急ぐ命を 笑いますか
   もう少し 時がやさしさを投げたなら

   愛しき日々の はかなさは
   消え残る夢 青春の影

   きまじめすぎた まっすぐな愛
   不器用者と 笑いますか
   もう少し時が たおやかに過ぎたなら
   愛しき日々は ほろ苦く
   一人夕日に 浮かべる涙

(愛しき日々 作詞 小椋佳 作曲 堀内孝雄 1986年)


昨日までが愛しき日々なら、今日も明日も愛しき日々にしたいです。



 新しい時代を作るためには何かが犠牲になる事も時にあります。
 でも今は犠牲になることや人が多くて・・・
 少しでも世の中が良くなればいいのですが・・・



-----------------------------------------------------------------------------------------------------
 <上の写真>
  何気なく立ち寄った神社にて。お御籤を結ぶ女性だけが光に照らされていてすごく綺麗でした。(NIKON D80で撮影)
 <下の写真>
  シャコバサボテン(NIKON D70Sで撮影)
-----------------------------------------------------------------------------------------------------

2007年01月16日

きもの文化検定


(認定試験の公式テキスト:これから90%の問題が出題されます)

昨年の11月に第一回”きもの文化検定”の試験がありました。
久々に面白そうな検定試験だったので受験してみることにしました。

<きもの文化検定の目的>
きもの文化検定は、「きもの」やきものにまつわる「歴史や文化」についての知識の習得を通して、「きもの文化」への理解を深め、もっと「きもの」に親しむことを目的としています。


第一回の今回は4級と5級の認定試験が行われました。
試験は4級・5級とも同じ問題でマークシートによる択一方式でした。
合否は5級が正解率が60%以上・70%未満、4級は正解率が70%以上で合格というものでした。

で、結果は・・・

見事、4級合格でした~~┗─v(*゜・^)。o○。o○祝○o。○o。(^・゜*)v─┛~~

でも・・・
全国で6,702人受験して、5級合格が242人、4級合格が6,397人!!
合格率98.8%やんかぁぁぁ〜〜〜。
合格しなかったのは、たったの63人ゔ〲〰ゔ〲〰il||li(ФДФ;) il||li
喜んでいいのか!?

ちなみに最高点は99点、最低点は35点だったそうです。

5級は着物に関する一般知識、4級は着物に関する初級知識の認定です。
そして今年の11月に3級(中級)、来年は2級(上級)、再来年は1級(専門知識)の試験があるそうです。


mil55074-s.jpg

2007年01月01日

今年もよろしくお願いいたします..+'*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。.

昨年はたくさん見に来ていただいて、ありがとうございました。
今年もよろしくお願いいたします。


Shell Beach
世界遺産に登録されている浜辺全体がシェル(貝)で覆われたシェルビーチ。
ビーチは120kmも続いていて、どれだけ沖に出ても水深は膝ぐらいまでの遠浅です。
そしてビーチに貝殻があるのはもちろん、海に入っても貝殻だらけです!!


キングスパークからのパース市内の夜景
キングスパークはスワン川やパース市内を一望できる展望台や、ボタニックガーデンがありワイルドフラワーのシーズン(9月−11月)には色とりどりの花々が咲き乱れます。
日本ではクリスマスが終わると一気にお正月モードに突入ですが、オーストラリアでは特別何かをするわけでなく普通の祝日といった感じです。
そして西オーストラリア州ではサマータイムのため時差はなく、季節が夏で最高です。

2006年12月28日

ブードゥー人形

世界各地でブレイクしていると言われている”ブードゥー人形”。
ブードゥー人形は呪いや祈祷などの民俗信仰から発祥したブードゥー教のワラ人形の進化系です。


このブードゥー人形はタイのイーサン地方が発祥の地といわれ、毛糸・ワラ・針金で作られています。
願いをかなえる願掛け人形であり、また悪いことが起きそうなときに身代わりになってくれる厄除け人形でもあります。
一つ一つ手作りのため表情にも個性があります。


願掛け・厄除けといえば、やはり水晶!!
そこでつい先日購入したばかりのクラスターと一緒に記念写真..+'*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。.


ブードゥー人形は8種類の色があり、パワーストーンと同じように色により意味や特徴があります。
   ブルー:健康、グリーン:勉学、オレンジ:守護、ピンク:恋愛、パープル:人気
  レッド:勝負、ホワイト:純粋、イエロー:金運

ブードゥー人形はタイ国政府が推進する地域経済振興政策(一村一品運動:農村部の経済振興)の認定を受けています。

2006年12月24日

雅な世界を楽しむ

今日は宮廷装束を着装し投扇興を楽しんできました。
写真は一緒に行った、元舞妓さんで踊りの先生です。



投扇興とは台の上に蝶と呼ぶいちょう形の的を立て、1メートルほど離れた所にすわり、開いた扇を投げてこれを落とし、扇と的の落ちた形を源氏54帖になぞらえた図式に照らして採点し、優劣を競う日本の伝統的なゲームです。


そしてランチは立派な日本庭園がある京町屋で食べました。


最近はやりの改造された町屋レストランでなく、明治時代からの邸宅をそのまま利用されています。
とにかく広いです。
門構えから始まり、玄関から部屋にいたるまで町家の風情ある雰囲気があり、明治か大正時代にタイムスリップしたかのような感じです。


そして、さりげなく置いてある人形や屏風もかなりの歴史が感じられます。


料理も大変美味しく、うつわも品が良くすごく素敵でした..+'*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。.


お床に目をやると、今日のイベントにピッタリの掛軸が掛かっていました。。



2006年12月13日

今年最後の・・・

今週の月曜日、今年最後のゴルフに行ってきました。
週間天気予報では月曜日以外は:::( ^^)T ::: 、でも月曜日は風もなく絶好のゴルフ日和でした。




クラブハウスもクリスマスバージョンになっていました。
写真のツリーは、枝を一本一本幹に差し込んで組み立てていくタイプで、作るのに2時間近く掛かったと研修生がぼやいていました(゚▽゚;)アチャー!!



スタート前にふと空を見ると、お月様が綺麗に見えました。
先週(5日)は満月だったのに、こんな姿になられているとは・・・(-人-)ナームー...

一緒にラウンドした、プロゴルファーのリチャードです。詳しくは・・・写真をクリックしてください。

2006年12月05日

満月

京都の満月です。
我家の水晶たちは、ただ今庭で月光浴中です!
とても気持ちよさそうです(*^∇^*)ノ

月-地球-太陽と並んだときが満月です(太陽-地球-月のときは月食です)。

2006年11月26日

フクシア

フクシア(ホクシャ)はその優雅で可愛らしい形から”女王様の耳飾り”と呼ばれています。

2006年06月27日

アマガエル


昨日は一ヵ月半ぶりのゴルフ。
せっかく、早起き(am4:15)したのに朝からあいにくの雨!!

でも、そこは”晴れ男”のルッチー。
プレーを始める頃には雨もあがり、強い日差しもなく絶好のゴルフ日和に!!


ゴルフといえば、ルッチーが主催しているゴルフ・トーナメントの主力選手である「吉田藍子」が最近絶好調です!
5月の東芝 電子デバイスレディースカップ(ステップアップツアー)では5位。
6月1,2日に開催されたステップアップツアー・セオリー/ゴルフ5/東建/フルキャストカップで見事優勝。


レギュラーツアーでも大活躍です!!
ニチレイレディスで11位、プロミスレディス(6/23-25)では5位です!!
早く、彼女のホームページを作ってあげなくては。


ティーショットの合間にふと、眼を横にやると・・・

 アマガエル

今にも飛出しそうな体勢です。
このアマガエルのように吉田藍子もプロの世界で飛出して欲しいです。

2006年06月19日

紫陽花(アジサイ)


今年も梅雨の清涼剤、紫陽花の季節がやってきました。
数年前から挿し木などで増やしてきた紫陽花に今年も花が咲きました。



紫陽花は額アジサイとてまりアジサイに分けることが出来ます。
てまりアジサイは額アジサイが球状に変化したものです。


”あじさい”は別名「七変化」とも呼ばれ、”あづさい”が変化したと言われています。
「あづ」は「あつ」(集)、 「さい」は「さあい」(真藍)、青い花が集まって咲くさまを表しています。
ちなみに”さ”は意味のない接頭語です。


紫陽花や 藪を小庭の 別座敷 松尾芭蕉


2006年06月02日

お茶を楽しむ

最近、お客さんのパーティに招待されるだけでなく、京都という土地柄のせいか「お茶会」などに招待されたり、そういう席に遭遇することが増えてきました。
そこで、一通りのマナーを学ぼうと「お茶を楽しむ会」などに参加しています。


今日のお菓子は京菓子老舗界でも「高級ブランド」で有名な末富(明治26年創業)の”紫陽花きんとん(\525)”。
しっとりと柔らかいきんとんで、あんの風味がくまなく口の中に広がりなめらかで大変「美味でございました」。
この末富は高レベルのお菓子を作り、各宗派総本山や茶道御家元の御用をつとめ茶人・茶道関係者とのパイプが太いことでも有名です。


お菓子やお茶碗についての説明や、掛け軸・季節の花についてなどの話を聞いたり・・・
ゆっくりと有意義な時間をすごすことができます。
そして今日の席は、正客(しょうきゃく)でした。

2006年05月10日

パソコンを買い替えた!!

新しいパソコンもモバイルノートパソコンです。
オプションを追加していったら29万円ほどになってしまいました。

今まではNECしか使ったことがありませんが何故か”地底人”の富士通を購入。
NECでは今のパソコンのスペック・オーバーのパソコンが無かったため・・・
唯一、クリア(インテル®Core™ Duo プロセッサ T2300、120GB)していて納得できたのが富士通です。
N○○を退社して8年たったから、まあええか(笑)
「地底人の謎とき」はこちらのサイトでやってます(結構つまらんですよ!)

今使っている、ノートパソコンは約1.5年ほど使用しました。


さて、このパソコンをどうするかなあ。
下取りだと10万円ほど。
でも中学生になった甥っ子が狙っているし・・・

土曜日には新しいパソコンが届くのでそれまでに決めなければ。

あっ、見えましたパソコンを小脇に抱えて走り去る甥っ子の後姿が(笑)

2006年05月08日

ゴルフトーナメント

今日はルッチー主催のゴルフトーナメントです。
10名ほどのプロゴルファーを含む60数名で休場日のゴルフ場を借り切っての試合です。


優勝したのはレギュラーツアーでも活躍している、リチャード・テイト プロ(4アンダーの68)です。


知人の村上隆行選手も「おはよう朝日です」の生放送終了後、高速をブッ飛ばして駆けつけてくれました。


友人の村上選手(左)、近田選手(右)。二人ともプロ野球マスターズリーグ・大阪ロマンズ所属


そして、当ツアーNo.1イケメンの選手といえば、レギュラーツアーで優勝経験もある桧垣プロです。


7:30スタートのため今朝は4時起きでした。
さすがにこの時間になると眠たいです。


2006年05月07日

ツキアイゲノム判断テスト

GW最後の今日は朝からあいにくの雨でテニスは中止。
でも雨のお陰で真っ赤に芽吹いた紅葉としっとりと濡れた苔がとても綺麗です。


葉が出るときは鮮やかな赤で、夏の間も赤紫をしていてだんだん黄緑に変わっていきます。
この野村もみじは春の新芽から晩秋の落葉まで の間に葉の色が七度変わるというもみじです。

野村もみじ
↑5月1日のもみじ

野村もみじ:黄緑の葉
↑10月のもみじ



マイミクのKAORINさんのBlogで" ツキアイゲノム判断テスト”が紹介されていたのでやってみました。

ツキアイゲノム判断テストはここをクリック


特徴解説:このタイプを一言でいうと「岩を砕く波のような冬の稲妻」

私は私、ヒトはヒト。自分だけの世界観を持つ人です。

「みんなと同じ」であることに価値観をあまり感じず、自分の個性/信念に基づいて行動する。タフガイ。
周りのヒトがなにを言っても、それほど動じません。

・人づきあいは「けっこうやれてる方かな。」と思っています。

・必要以上にへりくだったり威張ったりしません。
 気を遣われすぎるのも苦手。
・気心しれない知り合いとおつきあいで飲みに行ったりするのは苦手です。
・仕事のスタイルはマイペースが命。
 いろんなコトがあいまいなまま、進行していっても結果がよければいい、という考え方です。
・評価のポイントは「プロセス」はなく、結果のみに集中したほうがフェアだと考えがちです。

★得意なコミュニケーション、環境
  ・必要最低限の人数。お互い干渉しない、自由な関係。
  ・フェアな仕事の評価がされる場。実力主義は望むところ。

★苦手なコミュニケーション、環境
  ・せこせこした根回し。
  ・無意味な集まり。飲み会。世間話で時間をつぶすのは退屈。
  ・あやまる、なぐさめる、しかる など。
  ・ココロのテンション高めの行動。

★長所、仕事においての評価ポイント
  ・責任感強く、こだわり派。
  ・もくもく、こつこつ。不言実行。

★ヒトにいわれガチな短所
  ・意外につきあいが悪ったりします。
  ・君、ホントにココロからそう思ってる?


微妙な部分もありますが、結構当ってるかも(^_-)-☆


昨日の水上スキー

2006年05月05日

スキューバーダイビング

のんびりとしたGWを楽しんでいると、ダイビング仲間から電話が・・・


「暇?」
「特に予定ないけど」
というわけで、2泊3日で沖縄にダイビングに行って来ました。


慶良間諸島の座間味に来たのは、数年ぶりです。
そして久々に、パソコンも携帯もない生活を過ごしました。

前日までは雨が降っていたそうですが、滞在中の3日間は天気に恵まれ最高の休日でした。
猿のお尻(後姿)が電話をかけてきた「のぐっちゃん」です。


GWも残り少なくなってきました。
明日は琵琶湖で水上スキー、明後日はテニス、止めは8日のゴルフで今年のGWも終了です。
身体がもつかなぁ・・・

2006年03月28日

春がきた

今年も我家の庭に春がやってきました。

沈丁花が春の匂いを運んできました。


腰が曲がった梅の木も春を告げるために頑張って花を咲かせています。


まだ寒い日もありますが、春の陽気は気持ちがいい。


新しい季節はワクワクします。

2006年03月21日

イナバウアー

先日のゴルフの様子です。
うっわ!うっわ!うっわ!うっわ!イナバうっわ〜〜〜!!!!(相方、頂きました♪)
3月だというのに、季節はずれの雪が・・・・・
そして時折、吹雪になってゴルフ場で凍死しそうになりました(笑)



そういえば、昨年も3月のゴルフは雪でした。