兵は詭道(きどう)なり
孫子の兵法です。
直訳すれば「戦術とは相手を欺く方法である」ということになります。
表面的な解釈では孫子の兵法はペテンであってまともな戦い方ではないと取られがちです。
しかし孫子が言っているのは、力ずくでなく心理的な操作によって、無理なく相手をコントロールすることです。
それが孫子のいう”詭道”です。
悪用すれば詐欺になりますが、本来は自然に相手を動かす科学的手法で弱者が強者を倒すための手段です。
本質は心理操作であり勝負だけでなく、広く人間関係に活用できます。
本日、堀江被告に判決が出ました。
彼はどうだったんでしょうか?
今週初めより十数年ぶりの風邪でダウンしたままです。
blog暫くお休みします。