2008年06月30日
神になった日

長く辛い修行も無事終えることができ、やっと念願の神になることができました(*^_^*)
後光が差していて、現世をあまねく照らす光の仏・阿弥陀如来になった気分です!
これは太陽などの光が背後からさしこみ、影の側にある雲や霧に光が散乱され、見る人の影の周りに、虹と似た光の輪となって現われる”ブロッケン現象”です。
ブロッケン現象は山岳の気象現象として有名で、尾根の日陰側かつ風上側の急勾配の谷で山肌に沿って雲 (霧) がゆっくり這い上がり、稜線で日光にあたって消える場合によく観察されます。
航空機から見下ろす雲や、平地でも川霧等に現われることがあります。

虹に比べて、見かけの大きさは10分の1程度と小さく、光の輪は何重にもなる場合があります。
また、見る人の影が十分小さければ、中心点にも輝点が見られます。
内側は青色で、外側は赤色。
※説明文はhttp://ja.wikipedia.orgより抜粋
wrote by ken : 01:00 | コメント (6)
2007年10月15日
秋休み 湖と池

河口湖
道の駅「かつやま」の目の間に広がる、芝生の綺麗な”小海公園”と河口湖。
公園の周囲には1.6Kmの「湖畔遊歩道」もあり散策を楽しむことが出来ます。

松原湖(猪名湖)
松原湖は八ケ岳連峰の天狗岳の噴火によってできた広葉樹やアカマツに囲まれた静かな天然湖で、冬は結氷し”わかさぎの穴”釣客で賑わうそうです。


湖畔には遊歩道があり、のんびりと散策することができます。
一周は約40分程でした。

湖畔を歩いていると戦国時代の武将武田信玄が戦勝祈願の願文を収めたことで有名な松原諏訪神社がありました。

松原諏訪神社には武田軍が佐久に侵入し奪い寄進した梵鐘があります。
この鐘を屋根の下におくと火事の難に遭うというところから、野ざらしにされ「野ざらしの鐘」と呼ばれています。

白駒池
標高2,115mにある白駒池は、日本の標高2,000m以上にある池では最大の池です。

周囲が約1.6kmの白駒池は30分ほど歩いて回ることができます。
少し高台に登った高見石からの眺めも大変すばらしいです!!

水面にはヒルムシロやホソバノウキミクリなどの水草がありトンボが水面 近くを飛び交っていました。

八島ヶ原湿原
標高 1600〜1900mの霧ヶ峰にある”八島ヶ原湿原”は標高1630mのところにあります。
日本の高層湿原の南限で学術的にも大変貴重なもので、国の天然記念物に指定されていて、湿原の周囲の草原は亜高山性の植物が豊富で花の宝庫となっています。

八島ヶ原湿原の鎌ケ池
この”高層湿原”とは水苔などの植物が堆積し泥水層となり、水面より高く盛り上がっているものです。
1万年以上の歳月を経て形成された湿原植物の堆積は今でも1年に1cmずつ堆積しているそうです。

女神湖
女神湖は赤沼平の湿地をせき止めた人造湖で女の神山と呼ばれる標高2,530m蓼科山の姿見のように、水面に優美な山容を水面を映しています。


周囲約2kmの湖の周りは遊歩道が整備されています。
湖の南側はかれたおしゃれなペンションやレストランなどが建ち並びとても賑やかですが、湖の北側は静かでゆっくりとした時間が流れています。
wrote by ken : 00:33 | コメント (2)
2007年10月08日
秋休み イルミネーション

静岡・御殿場にあるリゾート施設”時之栖(ときのすみか)・御殿場高原ビール ”で夏のイルミネーションが(銀河まつり)期間限定で行われていたので、夕食後に行ってきました。
ホテルからは東富士五湖道路を利用して30分ほどで到着。

さくら広場の『星の栖』
宇宙をイメージした直径20m・高さ10mの巨大群星ドームの中は無数の星が輝いています。

ドーム内の星の数は約1万。

天の川
昭和12年に植えられた桜並木に流れる200mの天の川。
イルミネーションが本当の天の川に見えました。

1200個の風鈴にはお願い事が書かれていました。
風鈴の音がなんとも涼しげでした。

オオタカ
ロベルト・ベッシン作(アメリカの彫刻家)

一富士・二鷹・三なすび
初夢に見ると縁起がいいといわれるものの順番の諺で、避暑のために御殿場に避暑のための別邸をかまえていた家康が特に好んだものといわれています。

とてもきれいな夏のイルミネーションでした。
冬のイルミネーションでも大変有名だそうで、ぜひもう一度冬に来てみたいです!!
wrote by ken : 23:45
2007年10月03日
秋休み 富士山編
皆さん、またまた大変ご無沙汰しています。
イタリアから帰ってきてから猛暑の中、たまっていた仕事を真面目にコツコツと片付けていきました。
そして、一通り片付いて”ホット”した時、余りの暑さに耐え切れず避暑に出かけてしまいました。
山中湖に3泊、八ヶ岳に2泊、そして予定外の1泊。
何回かに分けて撮りためた写真の一部をご紹介します。

イタリアに出かける直前に買って、ほとんど乗っていない新車状態のパサートで始めての長距離ドライブです。

山中湖畔のホテルの部屋からは、毎日、富士山を眺めることができました。

夏は多くの観光客・避暑の人たちで賑わったであろう山中湖もひっそりとしていました。
乗り手のないボートが寂しげに涼しげな風に揺られていました。


湖畔にはコスモスがきれいに咲いていました。


花の都公園では黄花コスモスが満開でした。

何故か、夏の花ヒマワリがコスモスと一緒に咲いていました。

駒門風穴
天然記念物に指定されています。
駒門風穴は、富士山の大爆発によってでき洞内の気温は四季を通じて13度。
富士の裾野にはこのような風穴がいくつもありますが、駒門風穴はその中でも創生当時の面影をそのまま残していると言われています。
昨年行った鳴沢氷穴や富岳風穴・西湖こうもりより観光客も少なくのんびり・ゆっくりと楽しむことができました。
そして普通の住宅街に風穴があったことに驚き!!

約1万年前の三島溶岩流によってできた291mの本穴と110m枝穴からなる富士山では最大級の溶岩洞窟です。
天井から垂れ下がる無数の熔岩鍾乳石やコウモリを見ることができます。

洞窟内は照明も完備され、プチ探検気分が味わえました。

河口湖からの富士山
wrote by ken : 01:59 | コメント (10) | トラックバック (0)
2007年09月05日
帰ってきました!!

みなさんお元気でしょうか?
ルッチーは長旅に出ていまして、一昨日帰ってきました。
行先はイタリア。
当初の予定は2週間の仕事だけで帰国するつもりでしたが、帰国する時期がお盆と重なるため思い切って夏休みをイタリアで過ごすことにしたのです。
最近は仕事に追われ、休みを殆どとっていなかったので思い切って長期休暇をとってしまいました。
さすがに欧米のように1ヶ月は無理ですが2週間のんびりと過ごすことができました。
この間パソコンの無い世界で過ごしていました。
最初は少々淋しかったですが慣れればそうでもなく、メールも見ない・電話も掛かってこないという本当にゆっくりとした休日を過ごすことができました。
日本は例年以上の猛暑・酷暑でしたが、イタリアは結構涼しくとても過ごしやすかったです。
でも、最後の数日はとても暑かったです!
イタリアではお気に入りのアッシジやオルビエトをはじめローマ・フィレンツェ・ヴェネツィアを自分の足でゆっくり歩いてきました。
これからもとのペースに早く戻さないといけないのが少々辛いです。
blogもボチボチやっていきますのでよろしくお願いします。
wrote by ken : 00:31 | コメント (5) | トラックバック (0)
